心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

意味もなく見つめる女と、なぜか勘違いしてしまう男

女性に見つめられると、男性は悪い気がしないものだ。

それも、自分のタイプの女性だったり、ひそかに好意を抱いている女性だったら「もしかして気があるのかも…」と勝手に妄想を膨らませてしまうだろう。

スポンサーリンク

  関連記事

相手の本音を聞くには「タッチング」が効果的

付き合い始めた当初は頻繁にやり取りすることが多いが、期間が長くなるにつれて返事が減ってきたり、会う回数が少なくなるのはよくあることだが、そうすると相手からの連絡が少し遅くなっただけで、「もしかしたら浮気してる?」と疑ってしまうことがある。

浮気をしたという証拠はないけれど、「もしかしたら他に好きな人ができたのかもしれない」と思ったら、まずは相手の肩に軽く触れながら問いかけてみるといい。

すぐに料理を注文する女性は落としにくい!?

女性と2人でレストランや居酒屋に行ったときに、メニューを見て迷わずすぐに注文する女性は落としにくいだろう。

なぜなら、相手を意識しているなら一緒にメニューを選んだりする楽しみがあるし、注文するときにいろいろと気を遣うからだ。

頭のてっぺんをさわる女性の心理状態とは?

恋人と一緒に過ごしているときに、彼女が頭のてっぺんあたりを触っていたら、それは男性に甘えたいと思っているサインだ。

これは、女性が寂しい時に髪の毛を触ったり腕を組んだりする「自己親密行動」の一種で、小さい頃「かわいいね」とか「いい子だね」と頭を撫でられたのを思い出して、不安な気持ちを解消させようとして自分の頭を無意識に撫でているのだ。

小首を傾げて話を聞いていたら、興味を持っているサイン

女性は男性よりも巧妙にうなずいて見せたり、話の途中に相槌を入れるのがうまい。

だからといって話を真剣に聞いて納得しているのかというと、じつはそうでもないことが多いのだ。

デート中に「面白いことない?」は禁句

デートの最中に相手が「何か面白いことない?」と聞いてきたら、残念ながら2人の関係はあまり長く続かないか、恋愛関係が終わるかもしれないサインだ。

言っている本人は特に気にせず言っているかもしれないが、デート中に「面白いことない?」と聞くということは、そのデートの時間がつまらないという意味になる。

自分と同じしぐさをするのは好意のサイン

テーブルを挟んで向き合って座っているカップルがいる。

そのカップルの会話が盛り上がっているのを見ていると、無意識に同じ動作をしていることがある。

テーブルとカウンターどちらに座るかでわかる「心理的距離」

まだ付き合ってない男女が2人で飲みに行ったとき、彼女がテーブル席とカウンター席のどちらを選ぶかによって、彼女が彼のことを本当はどう思っているのか、ある程度分かるのだ。

もし女性がテーブルを挟んで座ろうとしていたら、彼とは一定の距離を置きたいか、あまり関心がないことがある。

手で唇を隠すしぐさをする女性の気持ちは?

デートの最中に、女性のほうから「今夜はOKよ」の合図を出しても、男性はなかなか気づかないだろう。

気づかないどころか、デートのたびに「今日は誘っても大丈夫かな」と考え、悩む男性も多いだろう。

相手の耳を見れば、ウソは見破れる!

彼女が浮気をしたことを問い詰めても、証拠がなければしらないふりをして口を開かないだろう。

確信はあってもうまくかわされてしまって話にならない。

靴を半分ぬいで足をぶらぶらさせている女性には気を付けよう

誰もが一度は読んだことがある『シンデレラ』という童話は、王子様がガラスの靴にぴったり合う娘を探し出し、最後はハッピーエンドとなる物語だが、この話には「性の愛称」を暗に示しているという説もあるのだ。

なぜなら、心理学的には靴は性の象徴といわれており、確かに靴の履き方にはその人の性格が表れる。


スポンサーリンク

しかし、じっと見つめられたからと言って浮かれるのはちょっと早い。

なぜなら女性は、特に深い意味もなく相手を見つめることが多いからだ。

これは実験でも実証されており、男性よりも女性のほうが視線を合わせている時間が長いということがわかっている。

これは、男性よりも女性のほうがコミュニケーションを重視していることと関係があり、人間関係をスムーズにするために、女性は相手の表情をじっと観察し、気持ちを読み取るのだ。

よく「女の勘は鋭い」というが、勘ではなく表情を観察しているのかもしれない。

同様に、女性は男性よりもアイコンタクトの回数が多い。

だから、何度も同じ女性と目が合うからといってあなたに興味があるわけではないので、男性のみなさんは勘違いをしないように。

スポンサーリンク

 - 男女の心理戦