心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

誘っても断る女性の気持ちを見極めるにはどうすればいい?

好意を寄せている女性をデートに誘うのは勇気がいる。

男性なら初デートをどう誘おうか、どこへ行こうかといろいろ考える。

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意味もなく見つめる女と、なぜか勘違いしてしまう男

女性に見つめられると、男性は悪い気がしないものだ。

それも、自分のタイプの女性だったり、ひそかに好意を抱いている女性だったら「もしかして気があるのかも…」と勝手に妄想を膨らませてしまうだろう。

靴を半分ぬいで足をぶらぶらさせている女性には気を付けよう

誰もが一度は読んだことがある『シンデレラ』という童話は、王子様がガラスの靴にぴったり合う娘を探し出し、最後はハッピーエンドとなる物語だが、この話には「性の愛称」を暗に示しているという説もあるのだ。

なぜなら、心理学的には靴は性の象徴といわれており、確かに靴の履き方にはその人の性格が表れる。

デート中に「面白いことない?」は禁句

デートの最中に相手が「何か面白いことない?」と聞いてきたら、残念ながら2人の関係はあまり長く続かないか、恋愛関係が終わるかもしれないサインだ。

言っている本人は特に気にせず言っているかもしれないが、デート中に「面白いことない?」と聞くということは、そのデートの時間がつまらないという意味になる。

頭のてっぺんをさわる女性の心理状態とは?

恋人と一緒に過ごしているときに、彼女が頭のてっぺんあたりを触っていたら、それは男性に甘えたいと思っているサインだ。

これは、女性が寂しい時に髪の毛を触ったり腕を組んだりする「自己親密行動」の一種で、小さい頃「かわいいね」とか「いい子だね」と頭を撫でられたのを思い出して、不安な気持ちを解消させようとして自分の頭を無意識に撫でているのだ。

タバコの本数と相手の心理状態には意外な関係がある

恋人が喫煙者であるならば、吸ったタバコの本数を数えてみるといい。

何気なく吸っているこのタバコだが、これを見ることで恋人の機嫌を把握することができるのだ。

テーブルとカウンターどちらに座るかでわかる「心理的距離」

まだ付き合ってない男女が2人で飲みに行ったとき、彼女がテーブル席とカウンター席のどちらを選ぶかによって、彼女が彼のことを本当はどう思っているのか、ある程度分かるのだ。

もし女性がテーブルを挟んで座ろうとしていたら、彼とは一定の距離を置きたいか、あまり関心がないことがある。

すぐに料理を注文する女性は落としにくい!?

女性と2人でレストランや居酒屋に行ったときに、メニューを見て迷わずすぐに注文する女性は落としにくいだろう。

なぜなら、相手を意識しているなら一緒にメニューを選んだりする楽しみがあるし、注文するときにいろいろと気を遣うからだ。

手で唇を隠すしぐさをする女性の気持ちは?

デートの最中に、女性のほうから「今夜はOKよ」の合図を出しても、男性はなかなか気づかないだろう。

気づかないどころか、デートのたびに「今日は誘っても大丈夫かな」と考え、悩む男性も多いだろう。

頬杖をついている女性の心理状態とは?

デートの最中に彼女が頬杖をついているのを見て、退屈していると思ったことはないだろうか。

そこで慌てて会話を盛り上げようとしているなら要注意だ。

自分と同じしぐさをするのは好意のサイン

テーブルを挟んで向き合って座っているカップルがいる。

そのカップルの会話が盛り上がっているのを見ていると、無意識に同じ動作をしていることがある。


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しかし、相手が自分に好意を持っている確信もあって、話をしていても盛り上がるのに、いざデートに誘うとなかなかいい返事が来なかったという男性は多いだろう。

だが、二回や三回誘ってOKしてもらえなかったからといって諦めるのは早い。

なぜなら女心は変わりやすいからだ。

返事をじらす女性は、すぐにOKしてしまうと自分の価値が下がるのではと考えていることが多く、軽い女と思われないようにしているので、返事を焦らすことによって自分の価値を高めようとしているわけである。

なので、少々じらされても落ち込まず、「すぐ手に入るものより苦労して手に入れたもののほうが価値がある」という意識で臨むといい。

ただ、最初からまったく好意がなく、誘ってもOKしてもらえない場合もあるので、どこまで誘うべきかどうかの見極めや、何度も誘ってOKされなかったときの諦めも大事だろう。

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 - 男女の心理戦