心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

テーブルとカウンターどちらに座るかでわかる「心理的距離」

まだ付き合ってない男女が2人で飲みに行ったとき、彼女がテーブル席とカウンター席のどちらを選ぶかによって、彼女が彼のことを本当はどう思っているのか、ある程度分かるのだ。

もし女性がテーブルを挟んで座ろうとしていたら、彼とは一定の距離を置きたいか、あまり関心がないことがある。

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相手の耳を見れば、ウソは見破れる!

彼女が浮気をしたことを問い詰めても、証拠がなければしらないふりをして口を開かないだろう。

確信はあってもうまくかわされてしまって話にならない。

相手の瞳を見れば、好意の度合いがわかる

目はその人の感情が表れやすい部分だが、笑っているときや怒っているときなどの顔の表情に目がいっても、瞳まで注意してみている人はほとんどいないだろう。

知っていると思うが、瞳孔は光の加減によって大きさが変わる。

「ダメな人」の演出、じつは効果的だった!?

女心をつかみたいと思ったとき、男性はつい「デキる人」「男らしくて頼れる人」を演じようとするが、たまにはダメな男性を演じてみると効果的だ。

もちろん日ごろから常にダメ男では話にならないが、普段は頼れる男性が、ふと見せる弱音や落ち込んでいる姿こそ女心をくすぐるのだ。

頬杖をついている女性の心理状態とは?

デートの最中に彼女が頬杖をついているのを見て、退屈していると思ったことはないだろうか。

そこで慌てて会話を盛り上げようとしているなら要注意だ。

自分と同じしぐさをするのは好意のサイン

テーブルを挟んで向き合って座っているカップルがいる。

そのカップルの会話が盛り上がっているのを見ていると、無意識に同じ動作をしていることがある。

買っているペットで女性の心理は読める

最近、1人暮らしの女性でペットを飼っている人が増えている。

室内で手軽に飼うことができるわけだが、もしその人が猫などの小動物ではなくゴールデンレトリーバーを飼っていたら、それは誰かに癒されたいと思っているのかもしれない。

会ってすぐに服を褒める人の心理

待ち合わせをしていた彼女と会ったときに、男性から「今日のそのどうしたの?」とか「可愛いね!とても似合ってるよ」とコーディネートを褒めてくれたら、彼女としては嬉しいだろう。

だが彼がそう言ったときは、じつはあまりデートに乗り気でないことがあるかもしれない。

意味もなく見つめる女と、なぜか勘違いしてしまう男

女性に見つめられると、男性は悪い気がしないものだ。

それも、自分のタイプの女性だったり、ひそかに好意を抱いている女性だったら「もしかして気があるのかも…」と勝手に妄想を膨らませてしまうだろう。

しきりに自分の髪を触る女性の本音とは?

暇さえあれば、髪の毛を指にくるくると巻き付けたり枝毛をチェックしたりと、女性は自分の髪に触れることが多い。

だが、彼女と一緒に居酒屋などに行ったときにそれをみて「髪を撫でてほしいのかな」と勘違いしてはいけない。

好意の度合いは一緒に歩いたときのしぐさで分かる

デートで街中を歩いているとき、女性からすれば男性に常にリードしてもらいたいと思うものだが、車が行きかう道路側を女性に歩かせたり、自分だけ先に歩いて行ってしまえば一気気持ちが冷めてしまうだろう。

それを「彼は鈍感だから」と擁護していては考えが甘いと言われても仕方がないだろう。


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だが、カウンター席に座りたがっていれば、相手に好意を持っている可能性が高いだろう。

これは、好意を持っている人の近くにいたいという心理が無意識のうちに働くことによって、相手に簡単に触れることができる恋人同士の距離、つまりカウンターの隣同士なわけだ。

これは、たまたま店で知り合った人と親しくなるという場合も、テーブルよりカウンターのような自分の隣にいる人ほどその確率は高いだろう。

もし口説きたい女性がいるならば、カウンター席に座って相手との心理的な距離を縮めるといいかもしれない。

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 - 男女の心理戦