心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

自分と同じしぐさをするのは好意のサイン

テーブルを挟んで向き合って座っているカップルがいる。

そのカップルの会話が盛り上がっているのを見ていると、無意識に同じ動作をしていることがある。

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すぐに料理を注文する女性は落としにくい!?

女性と2人でレストランや居酒屋に行ったときに、メニューを見て迷わずすぐに注文する女性は落としにくいだろう。

なぜなら、相手を意識しているなら一緒にメニューを選んだりする楽しみがあるし、注文するときにいろいろと気を遣うからだ。

落ち込んでいる男性の心をつかむ方法

仕事でミスをして落ち込んでいる人に、軽く肩をたたいて励ますことがある。

これは、落ち込んでいるときに一番効果的なスキンシップで、下手にあれこれ聞かれるよりもこのような軽いスキンシップのほうが、気持ちが落ち着きやすいのである。

テーブルとカウンターどちらに座るかでわかる「心理的距離」

まだ付き合ってない男女が2人で飲みに行ったとき、彼女がテーブル席とカウンター席のどちらを選ぶかによって、彼女が彼のことを本当はどう思っているのか、ある程度分かるのだ。

もし女性がテーブルを挟んで座ろうとしていたら、彼とは一定の距離を置きたいか、あまり関心がないことがある。

意味もなく見つめる女と、なぜか勘違いしてしまう男

女性に見つめられると、男性は悪い気がしないものだ。

それも、自分のタイプの女性だったり、ひそかに好意を抱いている女性だったら「もしかして気があるのかも…」と勝手に妄想を膨らませてしまうだろう。

「ダメな人」の演出、じつは効果的だった!?

女心をつかみたいと思ったとき、男性はつい「デキる人」「男らしくて頼れる人」を演じようとするが、たまにはダメな男性を演じてみると効果的だ。

もちろん日ごろから常にダメ男では話にならないが、普段は頼れる男性が、ふと見せる弱音や落ち込んでいる姿こそ女心をくすぐるのだ。

相手の耳を見れば、ウソは見破れる!

彼女が浮気をしたことを問い詰めても、証拠がなければしらないふりをして口を開かないだろう。

確信はあってもうまくかわされてしまって話にならない。

靴を半分ぬいで足をぶらぶらさせている女性には気を付けよう

誰もが一度は読んだことがある『シンデレラ』という童話は、王子様がガラスの靴にぴったり合う娘を探し出し、最後はハッピーエンドとなる物語だが、この話には「性の愛称」を暗に示しているという説もあるのだ。

なぜなら、心理学的には靴は性の象徴といわれており、確かに靴の履き方にはその人の性格が表れる。

しきりに自分の髪を触る女性の本音とは?

暇さえあれば、髪の毛を指にくるくると巻き付けたり枝毛をチェックしたりと、女性は自分の髪に触れることが多い。

だが、彼女と一緒に居酒屋などに行ったときにそれをみて「髪を撫でてほしいのかな」と勘違いしてはいけない。

小首を傾げて話を聞いていたら、興味を持っているサイン

女性は男性よりも巧妙にうなずいて見せたり、話の途中に相槌を入れるのがうまい。

だからといって話を真剣に聞いて納得しているのかというと、じつはそうでもないことが多いのだ。

相手の手をさりげなく握る瞬間は?

まだあまり有名ではない新人のアイドルや、選挙の候補者が街頭演説をするときは、笑顔でファンや支持者に向けてあいさつしたり手を振ったり、握手をしているのはよく見る光景だが、心理学的にはもっとも理にかなったお願いの仕方だといえる。

人に何かを頼むときや、叶えてほしいお願いがあるときは、意識的に相手に触れてコミュニケーションをとろうとする。


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たとえば椅子の座り方だ。

男性が椅子にもたれかかれば女性も同じ姿勢になる。

また、女性がおしぼりに手を添えると男性も手を拭き始めたりというように、周囲から見るとどちらかが意図的に真似しているように見える。

これは心理学では「姿勢反響」といわれる行動で、お互いが共通する話題で盛りあがって気持ちが高まっているときに起こるものなのだ。

もちろん、これは本人たちは気づいておらず、無意識のうちにしてしまう行動である。

なので、会話が盛りあがっているときに彼女が自分と同じような動作をしたときは、彼女はあなたに特別な感情を抱いてくれていると思っていいだろう。

そう考えると、「あまり話題がなくて女性との会話するのが少し苦手…」という男性であっても、相手の話に適度に相槌をうちつつタイミングを見て彼女の行動を真似するだけで、相手に「この人とは何となく気が合いそうだな」と思わせることができるだろう。

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 - 男女の心理戦