心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

デキる営業マンは声のトーンの使い分けをしている!?

話をするときに、相手の目を見て話せない人は信用できないといわれる。

たしかに、相手を恐れているときや、心にやましいことがあるとつい相手から目をそらしたくなるだろう。

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理不尽な支持を回避するコツ

仕事をしていると、人間関係の問題は常に付きまとってくる。

ときには嫌いな上司の下で働かなければならないこともあるが、いくら上司の命令には従わなくてはいけないと思っていても、やりきれないようなことを言われることがある。

「本音と建て前」は、ズバリ手の動きで分かる!

話の途中に、自分の頭の後ろや首に手をやったり、頭をかいたりしてしまった経験はないだろうか。

これは小さいミスをして恥ずかしいと感じたときや、褒められて照れたときなどに無意識のうちにしてしまう行動である。

交渉相手が左側の席をすすめてくるワケ

誰かと同じテーブルに座るときは、向かい合って座る、コーナーを挟んでお互いに斜めになるようにして座る、横に並んで座るなど、話す相手やその場の雰囲気によって変わってくるだろう。

そしてこの中で一番親密さが増すのは横に並ぶ座り方である。

腕組みする上司が考えていることとは?

ひとことで「腕組み」と言っても、その腕組みにはさまざまな意味がある。

たとえば、ぼんやりと考え事をしていることもあれば、相手と睨み合うときや上からものをいうときなど、普段の生活の中で腕組みをすることはいろいろある。

声の出し方ひとつで客の怒りは収まる

クレームをつけている客が怒り狂っているときは、たとえこちらが正しいことを主張しても無意味な場合が多い。

そんなときは、低く落ち着いたトーンの声で対応すると相手の怒りが徐々に収まってくる。

相手が不機嫌だからといって、必ずしも嫌われているとは限らない

よく「付き合い始めたころの彼女はいつもニコニコしていたのに、最近はあからさまに不機嫌な顔をされるんだよな〜」なんて思った男性は少なくないだろう。

確かに付き合い始めと比べると彼女の態度は変化するかもしれないが、これを拒絶のサインだと受け取ってはいけない。

椅子の座り方で、相手が気を許しているかがわかる!?

相手と椅子に座って話をしているときに、相手の座り方に気付いた人はいるだろうか。

もし、浅く腰掛けていたら、それはあなたに対して気を許していない可能性が高いだろう。

ネクタイの演出ひとつでフレンドリーな気分にさせる方法

ネクタイを緩めるのは、自分自身がリラックスしたいという気持ちの表れだが、一緒にいる相手に対して「あなたに敵意はありませんよ」「もっと気楽に話しましょう」といった意味も込められている。

そこで、相手をフレンドリーな気持ちに導く方法がある。

自分の意見を通しやすくする発言のタイミングは?

会議などで自分の意見を通したいときに、真っ先に発言をしてはいないだろうか。

もし勢いだけでそうしているならすぐにやめたほうがいい。

話題に困らないための「て・き・ど・に」の法則

取引先の人と仕事の打ち合わせで会うときは、ビジネスの会話だけすればいいというわけではない。

会った直後は世間話でもして、お互いの緊張をほぐしたり場を和ませることが大切だ。


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しかし、相手の目をずっと見つめて話せばいいというわけでもない。

基本的に、相手の顔を10秒以上見つめないほうがいいと言われている。

それを知らずに、目を見ながら話せばいいと思いこんで強引に押してしまうと相手は引いてしまい、逆効果だ。

  それがベテランの営業マンになると、大事なときには相手との目線を意図的にそらす。

そうしてから、伏し目がちになって囁きながら攻めるのだ。

たとえば話が終盤に入ったときに、合わせていた目をちょっとだけ伏せて「じつは…私も使ってるんです」とか「決算期なのでなんとか売り上げを上げたいものですから…」などと、ひとり言のように言ってみる。

こう言われると、たしかに引きつけられるものがあるだろう。

ただし、これは詐欺師も使う手口なので、むやみやたらに使うものではない。

誠実さが伝わらないと逆効果になってしまうので注意が必要だ。

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 - 仕草と癖