デキる営業マンは声のトーンの使い分けをしている!?

しかし、相手の目をずっと見つめて話せばいいというわけでもない。

基本的に、相手の顔を10秒以上見つめないほうがいいと言われている。

それを知らずに、目を見ながら話せばいいと思いこんで強引に押してしまうと相手は引いてしまい、逆効果だ。

  それがベテランの営業マンになると、大事なときには相手との目線を意図的にそらす。

そうしてから、伏し目がちになって囁きながら攻めるのだ。

たとえば話が終盤に入ったときに、合わせていた目をちょっとだけ伏せて「じつは…私も使ってるんです」とか「決算期なのでなんとか売り上げを上げたいものですから…」などと、ひとり言のように言ってみる。

こう言われると、たしかに引きつけられるものがあるだろう。

ただし、これは詐欺師も使う手口なので、むやみやたらに使うものではない。

誠実さが伝わらないと逆効果になってしまうので注意が必要だ。

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