心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

良い商品だと感じてもらえる演出とは?

商談をまとめたいときは、相手の心理をうまく刺激して、その商品に対していいイメージを持たせることが大切だ。

なぜなら、人は何かを欲しいと思ったときに、単にそのモノが欲しいというよりも、そのモノを手に入れるとどうなるのかを想像する。

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組織の団結力を格段にアップさせるためのワザ

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交渉に行き詰まったときは、笑顔を見せると効果的

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好印象をアピールできるのはもちろん、相手の警戒心を解いたり、親密感を与えることができる。

デキる営業マンは声のトーンの使い分けをしている!?

話をするときに、相手の目を見て話せない人は信用できないといわれる。

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会議に集中しやすくなる環境づくりとは?

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「昔はよかった…」と過去の話をする上司への対抗法

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部屋に入っても帽子をとらない人のワケは?

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説得力をアップさせる「ミスディレクション」とは

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たしかに、会話をしているときに相手が身振り手振りで説明をしていたり、指をさして「あの置き物が〜」なんて言われると、ほとんどの人がその指さした方向を向いてしまうだろう。

交渉相手が左側の席をすすめてくるワケ

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そしてこの中で一番親密さが増すのは横に並ぶ座り方である。

企画をサクサク通すためには「捨て駒」がカギを握る

上司やクライアントに企画を提案するときには、ひとつの企画だけでなく、いくつか捨て駒を用意しておくと本命の企画が通りやすいだろう。

もし提案がひとつだけだとほかに選択肢がないので、その企画が良いか悪いかの決断を下すだけになってしまうが、2つ以上の案を出すことによって、まずどちらを選ぶかという選択をする。


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そして、自分の生活に必要だと思ったときに手に入れたくなるのだ。

たとえば、モーターショーで美人のキャンペーンガールが新車の説明をしていたとする。

それを見て、購入を検討した人も多いだろう。

これは、ただ車の外観や性能などで判断しただけではなく“美人にモテたい”というオトコの欲求を刺激して商品にいいイメージを持たせて購入に結びつけようとしているわけだ。

「この車に乗れば格好よく見えて、こんな美人を乗せられるかも…と思わせる狙いもある。

なので、実際の商談で取引先があるシステムの導入を検討していたら、ライバル企業を例に出して「○○社も同じようなシステムを導入して急成長した」と言えばいいのだ。

そうすることで、“これを導入したら○○社のようになれるかもしれない”と取引先の心をくすぐることになり、商談の成功率が上がるだろう。

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 - 仕草と癖