心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

「昔はよかった…」と過去の話をする上司への対抗法

お酒の席になると、上司がやたら過去の話や、「昔はよかった」などと話すことがある。

これは自分に自信をなくしている証拠だ。

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部屋に入っても帽子をとらない人のワケは?

部屋に入ったら帽子は脱ぐというのが、世間一般のマナーだ。

しかし、なかには面倒がったりして帽子を取らずにそのままの人がいる。

周りからすれば、「マナー違反」や「礼儀知らずな人」などと思う人もいるだろうが、じつは帽子をとらないのは、その人なりの理由があるのだ。

目標設定によってやる気と能力は最大限に引き出せる

部下のやる気を引き出すには、ただ仕事を課すのではなく、少し高めの目標を設定するといい。

簡単にクリアできてしまう目標であればそれほどやる気が出ないかもしれないが、実力より少し上の目標があることで、「乗り越えてやろう」と意気込むものだ。

先に名刺を出してくる人が思っている願望とは?

日本のビジネスシーンで第一印象を決めるものといえば、あいさつのように行われる名刺交換だ。

初対面の人と会ったらまず名刺を交換する。

自分の意見を通しやすくする発言のタイミングは?

会議などで自分の意見を通したいときに、真っ先に発言をしてはいないだろうか。

もし勢いだけでそうしているならすぐにやめたほうがいい。

交渉に行き詰まったときは、笑顔を見せると効果的

「笑顔には強力なパワーが秘められている。

好印象をアピールできるのはもちろん、相手の警戒心を解いたり、親密感を与えることができる。

弱気のよきこそオーバーリアクションが効果的!

緊張をすると体が硬くなったり、突然頭が真っ白になった経験は誰にでもあるだろう。

そんな弱気なときに効果的なのが、じつはオーバーアクションなのだ。

ネームプレート1枚で責任感はアップする

従業員を真面目に働かせようと思ったら、まずは一人ひとりにネームプレートをつけるといい。

特にレストランや営業マン、サービスの窓口など、客と直接やり取りをする職場ではネームプレートを付ける効果は抜群だろう。

「未完の話」が相手の心に残る理由

取引先の担当者がかなり忙しい人であれば、どんなに一生懸命に話をしてもその内容すら覚えてもらえないことだってある。

こういうときに、自分の提案を相手の記憶の片隅に留めてもらうにはどうすればいいだろうか。

交渉してもいい時間帯、いけない時間帯とは?

世の中には、朝型の人と夜型の人がいる。

朝方の人は午前中に集中力を発揮し、夜型の人は午後から集中力を発揮するが、もし取引担当者が朝型であれば午前中ではなく午後に商談をするといい。

交渉相手が左側の席をすすめてくるワケ

誰かと同じテーブルに座るときは、向かい合って座る、コーナーを挟んでお互いに斜めになるようにして座る、横に並んで座るなど、話す相手やその場の雰囲気によって変わってくるだろう。

そしてこの中で一番親密さが増すのは横に並ぶ座り方である。


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おそらくその上司は、以前は仕事が順調だったのに、時代や環境が変わっていくにつれて仕事がうまくいかなくなってしまい「今の自分はダメだ」と思っているのだろう。

なので、自分の過去の栄光ともいえる自分が輝いていた頃の話をして、不安を解消しようとしているのだ。

こういう上司は、仕事のことだけでなく統率力やリーダーシップにも自信を失っている場合が多く、会社での立場が上の人がひとたびその状況に陥ってしまうと、組織全体の士気が下がって、仕事の効率や生産性の低下につながってしまう可能性がある。

だが、いくらがんばっても、それをしっかり受け止めて正しい評価をしてもらえないので、部下としても不満に思う。

この負のスパイラルを防ぐにはどうすればいいのか。

こんなとは、自信を無くしかけている上司を徹底的にヨイショするといい。

上司のいいところを見つけて褒めるのが効果的なのだ。

「部長のおかげで乗りこえられました」「課長の下にいると、仕事に前向きになれます」などと持ち上げることで、上司は自分が必要とされていることや上司としての存在意義を再確認し、自信を回復してくれるだろう。

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 - 仕草と癖