心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

相手を批判する人は何を考えている?

子供の頃に親から「早く寝なさい!」とか「部屋を片付けなさい!」という言葉を嫌というほど言われた経験は誰にもあるだろう。

親としてはけじめのある生活習慣を身に着けさせようと思いしつけをするが、そこで「どうしていつもそうなの!」と大声で怒鳴ってもかえって逆効果なのだ。

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部屋に入っても帽子をとらない人のワケは?

部屋に入ったら帽子は脱ぐというのが、世間一般のマナーだ。

しかし、なかには面倒がったりして帽子を取らずにそのままの人がいる。

周りからすれば、「マナー違反」や「礼儀知らずな人」などと思う人もいるだろうが、じつは帽子をとらないのは、その人なりの理由があるのだ。

腕組みする上司が考えていることとは?

ひとことで「腕組み」と言っても、その腕組みにはさまざまな意味がある。

たとえば、ぼんやりと考え事をしていることもあれば、相手と睨み合うときや上からものをいうときなど、普段の生活の中で腕組みをすることはいろいろある。

自分の意見を通しやすくする発言のタイミングは?

会議などで自分の意見を通したいときに、真っ先に発言をしてはいないだろうか。

もし勢いだけでそうしているならすぐにやめたほうがいい。

足を開いて座ると、相手も心を開きやすくなるワケ

部下との円滑なコミュニケーションをとるためには、まず部下の心を開くことが最優先だ。

上司を恐れて遠慮しているような部下では、信頼関係を築くのは難しいだろう。

電話で話をすると気持ちの誤解が起きるワケ

ビジネスにおいて電話は不可欠である。

携帯電話が普及した現在ではいつでもどこでも電話ができるようになったが、電話をすることでかえって相手の誤解を与えたり勘違いをされることもある。

「昔はよかった…」と過去の話をする上司への対抗法

お酒の席になると、上司がやたら過去の話や、「昔はよかった」などと話すことがある。

これは自分に自信をなくしている証拠だ。

相手が不機嫌だからといって、必ずしも嫌われているとは限らない

よく「付き合い始めたころの彼女はいつもニコニコしていたのに、最近はあからさまに不機嫌な顔をされるんだよな〜」なんて思った男性は少なくないだろう。

確かに付き合い始めと比べると彼女の態度は変化するかもしれないが、これを拒絶のサインだと受け取ってはいけない。

目標設定によってやる気と能力は最大限に引き出せる

部下のやる気を引き出すには、ただ仕事を課すのではなく、少し高めの目標を設定するといい。

簡単にクリアできてしまう目標であればそれほどやる気が出ないかもしれないが、実力より少し上の目標があることで、「乗り越えてやろう」と意気込むものだ。

交渉を成功させるには、会う時間と会う回数どっちが大事?

頻繁に顔を合わせている相手とは恋に落ちやすいというが、これは心理学で「熟知性の原則」と呼ばれているものである。

同じ人に何度も会っていくうちに、無意識のうちに相手に対する好感度が高まっていくというものだ。

弱気のよきこそオーバーリアクションが効果的!

緊張をすると体が硬くなったり、突然頭が真っ白になった経験は誰にでもあるだろう。

そんな弱気なときに効果的なのが、じつはオーバーアクションなのだ。


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反抗期の子供であれば「放っといてよ」と言い返されるだろう。

そもそもこれでは何をどうしてほしいというのが子供に伝わっておらず、子供もどうして親が怒っているのか理解できない。

それもそのはず、親が大げさに感情を表してもかえって問題の焦点がわからくなってしまうのだ。

これは仕事でも同じで、仕事中に凡ミスを連発してしまった部下に怒鳴りつけて攻撃的な態度を取る上司がいるが、この怒りがヒートアップすると、部下は次第になぜ上司が怒っているのかという話の意図がわからなくなってしまう。

もし自分がこのタイプだと思ったら、すぐに怒鳴らずに「間違いがあったらすぐに対応しないと営業部全体が困るんだ」と具体的に理由を話しながら注意をするようにするといい。

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 - 仕草と癖