心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

交渉してもいい時間帯、いけない時間帯とは?

世の中には、朝型の人と夜型の人がいる。

朝方の人は午前中に集中力を発揮し、夜型の人は午後から集中力を発揮するが、もし取引担当者が朝型であれば午前中ではなく午後に商談をするといい。

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腕組みする上司が考えていることとは?

ひとことで「腕組み」と言っても、その腕組みにはさまざまな意味がある。

たとえば、ぼんやりと考え事をしていることもあれば、相手と睨み合うときや上からものをいうときなど、普段の生活の中で腕組みをすることはいろいろある。

声の出し方ひとつで客の怒りは収まる

クレームをつけている客が怒り狂っているときは、たとえこちらが正しいことを主張しても無意味な場合が多い。

そんなときは、低く落ち着いたトーンの声で対応すると相手の怒りが徐々に収まってくる。

ペン1本で相手の注意をひきつけるワザ

人を説得するときは、相手の目を見て話すのが基本中の基本だ。

だが、プレゼンテーションの資料やパンフレツトを見せながら話すとなると、どうしても視線が下に向いてしまう。

和やかに会議を進めるには「丸テーブル」が効果的

お互いの意見を交換しながら会議を進めたいときには、長方形のテーブルではなく丸テーブルにするといい。

それは、長方形のテーブルにしてしまうと必然的に議長席が決まってしまうからだ。

会議に集中しやすくなる環境づくりとは?

ただでさえ楽しいと思えない会議がだらだらと長引けば誰でも嫌になるだろう。

時間がたつにつれて参加者の集中力もなくなり、最終的には結論が出ないこともある。

話題に困らないための「て・き・ど・に」の法則

取引先の人と仕事の打ち合わせで会うときは、ビジネスの会話だけすればいいというわけではない。

会った直後は世間話でもして、お互いの緊張をほぐしたり場を和ませることが大切だ。

「本音と建て前」は、ズバリ手の動きで分かる!

話の途中に、自分の頭の後ろや首に手をやったり、頭をかいたりしてしまった経験はないだろうか。

これは小さいミスをして恥ずかしいと感じたときや、褒められて照れたときなどに無意識のうちにしてしまう行動である。

自分の意見を通しやすくする発言のタイミングは?

会議などで自分の意見を通したいときに、真っ先に発言をしてはいないだろうか。

もし勢いだけでそうしているならすぐにやめたほうがいい。

交渉相手が左側の席をすすめてくるワケ

誰かと同じテーブルに座るときは、向かい合って座る、コーナーを挟んでお互いに斜めになるようにして座る、横に並んで座るなど、話す相手やその場の雰囲気によって変わってくるだろう。

そしてこの中で一番親密さが増すのは横に並ぶ座り方である。

良い商品だと感じてもらえる演出とは?

商談をまとめたいときは、相手の心理をうまく刺激して、その商品に対していいイメージを持たせることが大切だ。

なぜなら、人は何かを欲しいと思ったときに、単にそのモノが欲しいというよりも、そのモノを手に入れるとどうなるのかを想像する。


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できることなら終業間際がベストだろう。

じつは心理学的に「黄昏時効果」というものがあり、人の体は夕方になるにつれて疲労がたまってくる。

特に朝型の人ほど夕方になると疲労がたまりやすく、黄昏時になるといらいらしたり、集中力が続かずに自分の考えがまとまりにくくなるだろう。

なので、これを利用して朝型の人と黄昏時に商談をすれば、思考力が鈍っており説得がしやすいというわけだ。

もしかすると、それまで契約にいきつかなかった商談がスムーズに進むかもしれない。

だがこの方法は夜型の人には効果は期待できないので、まずは相手が朝型か夜型かを知ったうえで行うのがポイントだろう。

夜型の人は午後から頭のエンジンがかかるので、逆に難易度が上がるかもしれない。

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 - 仕草と癖