心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

ペン1本で相手の注意をひきつけるワザ

人を説得するときは、相手の目を見て話すのが基本中の基本だ。

だが、プレゼンテーションの資料やパンフレツトを見せながら話すとなると、どうしても視線が下に向いてしまう。

スポンサーリンク

  関連記事

時間厳守の待ち合わせをするなら区切りのいい時間は禁物!?

買い物をしていて、物の値段が端数であることはよくある。

10000円という区切りのいい数字ではなく、9980円などの中途半端な価格のことだ。

交渉に行き詰まったときは、笑顔を見せると効果的

「笑顔には強力なパワーが秘められている。

好印象をアピールできるのはもちろん、相手の警戒心を解いたり、親密感を与えることができる。

弱気のよきこそオーバーリアクションが効果的!

緊張をすると体が硬くなったり、突然頭が真っ白になった経験は誰にでもあるだろう。

そんな弱気なときに効果的なのが、じつはオーバーアクションなのだ。

椅子の座り方で、相手が気を許しているかがわかる!?

相手と椅子に座って話をしているときに、相手の座り方に気付いた人はいるだろうか。

もし、浅く腰掛けていたら、それはあなたに対して気を許していない可能性が高いだろう。

声の出し方ひとつで客の怒りは収まる

クレームをつけている客が怒り狂っているときは、たとえこちらが正しいことを主張しても無意味な場合が多い。

そんなときは、低く落ち着いたトーンの声で対応すると相手の怒りが徐々に収まってくる。

あえて怖い顔をすることで、思い通りにコトを進める凄ワザ

上司から「今日中に企画書を提出してくれ」と言われたとき、あなたはどう思うだろうか。

もし優しそうな顔で言われたら「明日になっても大丈夫」かもしれないと思うかもしれないが、今にも怒りそうな顔をしながら言われたらすぐにでも取りかかるだろう。

理不尽な支持を回避するコツ

仕事をしていると、人間関係の問題は常に付きまとってくる。

ときには嫌いな上司の下で働かなければならないこともあるが、いくら上司の命令には従わなくてはいけないと思っていても、やりきれないようなことを言われることがある。

「昔はよかった…」と過去の話をする上司への対抗法

お酒の席になると、上司がやたら過去の話や、「昔はよかった」などと話すことがある。

これは自分に自信をなくしている証拠だ。

相手に誠実さを伝えるには、軽くアゴに手を当てると効果的

交渉中の相手に誠実さをアピールしたいときには、どうすればいいだろうか。

じつは、返事をする時にアゴに手を当てて一瞬間をおいてから返事をすると効果的なのだ。

組織の団結力を格段にアップさせるためのワザ

会社とは組織であるというのは言うまでもない。

まとまりが悪ければ仕事の効率も悪くなるし、それが会社の評価にもつながってくる。


スポンサーリンク

そうなってしまうと、相手の目を見る余裕がなくなってしまうだろう。

こんなとき、ペン1本さえあれば資料中の大切なところに相手の視線を集中させ、アイコンタクトをしながら交渉を進めることができる。

その方法はとても簡単だ。

あらかじめ、資料の注目してほしい箇所をペンでなぞったり、丸で囲んだりしながら説明を続ける。

すると、人はペン先の動きを目で追ってしまう癖があるので、頃合いを見てペンをゆっくり上に上げるとその動きにつられて相手も顔を上げる。

そして、そのまま顔の近くまでペンを持ち上げれば、相手の視線が自然とあなたの顔に向くというわけだ。

その結果、お互いに視線を合わせることができる。

この方法を使えば、資料にもあなたの話にも注意を引きつけることができるだけでなく、視線を何回も合わせることによって、説得も格段にしやすくなるだろう。

スポンサーリンク

 - 仕草と癖