ペン1本で相手の注意をひきつけるワザ

そうなってしまうと、相手の目を見る余裕がなくなってしまうだろう。

こんなとき、ペン1本さえあれば資料中の大切なところに相手の視線を集中させ、アイコンタクトをしながら交渉を進めることができる。

その方法はとても簡単だ。

あらかじめ、資料の注目してほしい箇所をペンでなぞったり、丸で囲んだりしながら説明を続ける。

すると、人はペン先の動きを目で追ってしまう癖があるので、頃合いを見てペンをゆっくり上に上げるとその動きにつられて相手も顔を上げる。

そして、そのまま顔の近くまでペンを持ち上げれば、相手の視線が自然とあなたの顔に向くというわけだ。

その結果、お互いに視線を合わせることができる。

この方法を使えば、資料にもあなたの話にも注意を引きつけることができるだけでなく、視線を何回も合わせることによって、説得も格段にしやすくなるだろう。

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