心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

相手を断れなくさせるには「レッテル」を貼ると効果的

自分の願い事を相手に聞いてもらいやすくするには、相手のことを「こういう人だ」とレッテルを貼ると効果的である。

なぜなら「真面目そう」だとか「優しそう」などと、一度レッテルを貼られると、それに沿った行動をとるようになるからだ。

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自分の意見を通しやすくする発言のタイミングは?

会議などで自分の意見を通したいときに、真っ先に発言をしてはいないだろうか。

もし勢いだけでそうしているならすぐにやめたほうがいい。

腕組みする上司が考えていることとは?

ひとことで「腕組み」と言っても、その腕組みにはさまざまな意味がある。

たとえば、ぼんやりと考え事をしていることもあれば、相手と睨み合うときや上からものをいうときなど、普段の生活の中で腕組みをすることはいろいろある。

部屋に入っても帽子をとらない人のワケは?

部屋に入ったら帽子は脱ぐというのが、世間一般のマナーだ。

しかし、なかには面倒がったりして帽子を取らずにそのままの人がいる。

周りからすれば、「マナー違反」や「礼儀知らずな人」などと思う人もいるだろうが、じつは帽子をとらないのは、その人なりの理由があるのだ。

時間厳守の待ち合わせをするなら区切りのいい時間は禁物!?

買い物をしていて、物の値段が端数であることはよくある。

10000円という区切りのいい数字ではなく、9980円などの中途半端な価格のことだ。

「本音と建て前」は、ズバリ手の動きで分かる!

話の途中に、自分の頭の後ろや首に手をやったり、頭をかいたりしてしまった経験はないだろうか。

これは小さいミスをして恥ずかしいと感じたときや、褒められて照れたときなどに無意識のうちにしてしまう行動である。

和やかに会議を進めるには「丸テーブル」が効果的

お互いの意見を交換しながら会議を進めたいときには、長方形のテーブルではなく丸テーブルにするといい。

それは、長方形のテーブルにしてしまうと必然的に議長席が決まってしまうからだ。

「未完の話」が相手の心に残る理由

取引先の担当者がかなり忙しい人であれば、どんなに一生懸命に話をしてもその内容すら覚えてもらえないことだってある。

こういうときに、自分の提案を相手の記憶の片隅に留めてもらうにはどうすればいいだろうか。

電話で話をすると気持ちの誤解が起きるワケ

ビジネスにおいて電話は不可欠である。

携帯電話が普及した現在ではいつでもどこでも電話ができるようになったが、電話をすることでかえって相手の誤解を与えたり勘違いをされることもある。

話を聞いているときに小物をいじるのは何かのサイン

その場の空気を読むことは、仕事をするときに大切なポイントである。

周囲の状況を読みとって臨機応変に対処できてこそデキるビジネスパーソンと言えるだろう。

理不尽な支持を回避するコツ

仕事をしていると、人間関係の問題は常に付きまとってくる。

ときには嫌いな上司の下で働かなければならないこともあるが、いくら上司の命令には従わなくてはいけないと思っていても、やりきれないようなことを言われることがある。


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たとえば、取引先の相手に「気前のいい方ですね」とレッテルを貼っておくと、実際はそうでないのに、あなたの前では気前のいい人物として振る舞おうとする。

頼み事をしたときも「ここで断ったらケチだと思われるかもしれない」と思って、レッテルを裏切る行動を取りづらくなるのである。

この「レッテル効果は部下や上司にも使える。

たとえば、部下に急ぎの仕事をしてもらいたいときに、「君は手際がよくて仕事が早そうだ」とレッテルを貼っておく。

すると、実際はいつも遅れがちな部下でも、「期待を裏切るわけにはいかない」と急がぎるを得なくなってしまう。

逆に、上司には「決断力があって頼もしい」というレッテルを貼っておくと、急ぎの決断を下してほしいときに待たされずに済むだろう。

また、繰り返し同じことを言ってレッテルをはがしにくくしておくと効果が続くはずだ。

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 - 仕草と癖