心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

弱気のよきこそオーバーリアクションが効果的!

緊張をすると体が硬くなったり、突然頭が真っ白になった経験は誰にでもあるだろう。

そんな弱気なときに効果的なのが、じつはオーバーアクションなのだ。

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あえて怖い顔をすることで、思い通りにコトを進める凄ワザ

上司から「今日中に企画書を提出してくれ」と言われたとき、あなたはどう思うだろうか。

もし優しそうな顔で言われたら「明日になっても大丈夫」かもしれないと思うかもしれないが、今にも怒りそうな顔をしながら言われたらすぐにでも取りかかるだろう。

説得力をアップさせる「ミスディレクション」とは

話をしている最中に、顔以外で気にするといえば手の動きだろう。

たしかに、会話をしているときに相手が身振り手振りで説明をしていたり、指をさして「あの置き物が〜」なんて言われると、ほとんどの人がその指さした方向を向いてしまうだろう。

良い商品だと感じてもらえる演出とは?

商談をまとめたいときは、相手の心理をうまく刺激して、その商品に対していいイメージを持たせることが大切だ。

なぜなら、人は何かを欲しいと思ったときに、単にそのモノが欲しいというよりも、そのモノを手に入れるとどうなるのかを想像する。

相手を批判する人は何を考えている?

子供の頃に親から「早く寝なさい!」とか「部屋を片付けなさい!」という言葉を嫌というほど言われた経験は誰にもあるだろう。

親としてはけじめのある生活習慣を身に着けさせようと思いしつけをするが、そこで「どうしていつもそうなの!」と大声で怒鳴ってもかえって逆効果なのだ。

話題に困らないための「て・き・ど・に」の法則

取引先の人と仕事の打ち合わせで会うときは、ビジネスの会話だけすればいいというわけではない。

会った直後は世間話でもして、お互いの緊張をほぐしたり場を和ませることが大切だ。

腕組みする上司が考えていることとは?

ひとことで「腕組み」と言っても、その腕組みにはさまざまな意味がある。

たとえば、ぼんやりと考え事をしていることもあれば、相手と睨み合うときや上からものをいうときなど、普段の生活の中で腕組みをすることはいろいろある。

ネクタイの演出ひとつでフレンドリーな気分にさせる方法

ネクタイを緩めるのは、自分自身がリラックスしたいという気持ちの表れだが、一緒にいる相手に対して「あなたに敵意はありませんよ」「もっと気楽に話しましょう」といった意味も込められている。

そこで、相手をフレンドリーな気持ちに導く方法がある。

「昔はよかった…」と過去の話をする上司への対抗法

お酒の席になると、上司がやたら過去の話や、「昔はよかった」などと話すことがある。

これは自分に自信をなくしている証拠だ。

交渉を成功させるには、会う時間と会う回数どっちが大事?

頻繁に顔を合わせている相手とは恋に落ちやすいというが、これは心理学で「熟知性の原則」と呼ばれているものである。

同じ人に何度も会っていくうちに、無意識のうちに相手に対する好感度が高まっていくというものだ。

手っ取り早くクレームを解決する対抗術

仕事をしていると思わぬところで取引先や上司の怒りを買ってしまうことがある。

こんなときはあまり長引かせず、できるだけ早めに相手の怒りを鎮めることが大事だ。


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このオーバーアクションには、自分が強くなったように思えてくる効果がある。

たとえば、スポーツ選手が得点を入れるごとにガッツポーズをしたり、「ヨッシャー!」と叫ぶことがあるが、まさにオーバーアクションの典型的な例だ。

強そうに見える演出をして、それによって自分を奮い立たせているのである。

そういった意味では、動物が前足を上げて立ち上がったり、歯を見せて声をあげる威嚇のポーズと同様に、動物に備わっている本能的な行動であるといえる。

そこで、会議やプレゼンテーションの場で発言するときにどうしても緊張してしまうという人は、手を大きく動かしたり、大げさな表情をつくったり、声に極端な抑揚をつけてみるといい。

すると、不思議と気持ちが強気な方向に向かっていくはずだ。

大きな商談の前や難しい相手と商談をする前にも、円陣を組んで気合を入れるように「よし、やるぞ!」と、気合を込めて拳を高く突き上げてみるといいかもしれない。

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 - 仕草と癖