心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

弱気のよきこそオーバーリアクションが効果的!

緊張をすると体が硬くなったり、突然頭が真っ白になった経験は誰にでもあるだろう。

そんな弱気なときに効果的なのが、じつはオーバーアクションなのだ。

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「昔はよかった…」と過去の話をする上司への対抗法

お酒の席になると、上司がやたら過去の話や、「昔はよかった」などと話すことがある。

これは自分に自信をなくしている証拠だ。

ネームプレート1枚で責任感はアップする

従業員を真面目に働かせようと思ったら、まずは一人ひとりにネームプレートをつけるといい。

特にレストランや営業マン、サービスの窓口など、客と直接やり取りをする職場ではネームプレートを付ける効果は抜群だろう。

腕組みする上司が考えていることとは?

ひとことで「腕組み」と言っても、その腕組みにはさまざまな意味がある。

たとえば、ぼんやりと考え事をしていることもあれば、相手と睨み合うときや上からものをいうときなど、普段の生活の中で腕組みをすることはいろいろある。

良い商品だと感じてもらえる演出とは?

商談をまとめたいときは、相手の心理をうまく刺激して、その商品に対していいイメージを持たせることが大切だ。

なぜなら、人は何かを欲しいと思ったときに、単にそのモノが欲しいというよりも、そのモノを手に入れるとどうなるのかを想像する。

「本音と建て前」は、ズバリ手の動きで分かる!

話の途中に、自分の頭の後ろや首に手をやったり、頭をかいたりしてしまった経験はないだろうか。

これは小さいミスをして恥ずかしいと感じたときや、褒められて照れたときなどに無意識のうちにしてしまう行動である。

声の出し方ひとつで客の怒りは収まる

クレームをつけている客が怒り狂っているときは、たとえこちらが正しいことを主張しても無意味な場合が多い。

そんなときは、低く落ち着いたトーンの声で対応すると相手の怒りが徐々に収まってくる。

フィギュアを自分のデスクに飾る人は責任感が強い人!?

近年の文房具ブームの影響もあり、職場のデスクを自分仕様にしているという人もいるだろう。

なかには自分のデスクにアニメのフィギュアやアイドルの写真を飾っている人もいるだろう。

椅子の座り方で、相手が気を許しているかがわかる!?

相手と椅子に座って話をしているときに、相手の座り方に気付いた人はいるだろうか。

もし、浅く腰掛けていたら、それはあなたに対して気を許していない可能性が高いだろう。

ペン1本で相手の注意をひきつけるワザ

人を説得するときは、相手の目を見て話すのが基本中の基本だ。

だが、プレゼンテーションの資料やパンフレツトを見せながら話すとなると、どうしても視線が下に向いてしまう。

あえて怖い顔をすることで、思い通りにコトを進める凄ワザ

上司から「今日中に企画書を提出してくれ」と言われたとき、あなたはどう思うだろうか。

もし優しそうな顔で言われたら「明日になっても大丈夫」かもしれないと思うかもしれないが、今にも怒りそうな顔をしながら言われたらすぐにでも取りかかるだろう。


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このオーバーアクションには、自分が強くなったように思えてくる効果がある。

たとえば、スポーツ選手が得点を入れるごとにガッツポーズをしたり、「ヨッシャー!」と叫ぶことがあるが、まさにオーバーアクションの典型的な例だ。

強そうに見える演出をして、それによって自分を奮い立たせているのである。

そういった意味では、動物が前足を上げて立ち上がったり、歯を見せて声をあげる威嚇のポーズと同様に、動物に備わっている本能的な行動であるといえる。

そこで、会議やプレゼンテーションの場で発言するときにどうしても緊張してしまうという人は、手を大きく動かしたり、大げさな表情をつくったり、声に極端な抑揚をつけてみるといい。

すると、不思議と気持ちが強気な方向に向かっていくはずだ。

大きな商談の前や難しい相手と商談をする前にも、円陣を組んで気合を入れるように「よし、やるぞ!」と、気合を込めて拳を高く突き上げてみるといいかもしれない。

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 - 仕草と癖