あえて怖い顔をすることで、思い通りにコトを進める凄ワザ

この怖い顔には、怒られる、殴られるといった直接的な恐怖を連想する。

そして直観的に「この人に逆らうとまずいだろうと考え、従おうとする。

長い人類の歴史でも、多くの場合で独裁者と民衆の関係は“恐怖”と“服従”で成り立ってきている。

つまる、怖いと感じるものにはおとなしく従うというわけだ。

この心理を利用すると、相手を従わせたいときには自分を怖い存在にするといい。

いつも怖い顔をして、自分が決めたルールを徹底させ、もしそれを破った者に対してはいかなる理由があっても許さないという態度を徹底していれば人は従ってくるはずである。

しかし、あまりにも高圧的であったり、恐怖心だけで従わせていては、いつかその不満が爆発する日がくるので、尊敬してもらえる存在になることが理想だ。

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