心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

ネクタイの演出ひとつでフレンドリーな気分にさせる方法

ネクタイを緩めるのは、自分自身がリラックスしたいという気持ちの表れだが、一緒にいる相手に対して「あなたに敵意はありませんよ」「もっと気楽に話しましょう」といった意味も込められている。

そこで、相手をフレンドリーな気持ちに導く方法がある。

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交渉してもいい時間帯、いけない時間帯とは?

世の中には、朝型の人と夜型の人がいる。

朝方の人は午前中に集中力を発揮し、夜型の人は午後から集中力を発揮するが、もし取引担当者が朝型であれば午前中ではなく午後に商談をするといい。

説得力をアップさせる「ミスディレクション」とは

話をしている最中に、顔以外で気にするといえば手の動きだろう。

たしかに、会話をしているときに相手が身振り手振りで説明をしていたり、指をさして「あの置き物が〜」なんて言われると、ほとんどの人がその指さした方向を向いてしまうだろう。

電話で話をすると気持ちの誤解が起きるワケ

ビジネスにおいて電話は不可欠である。

携帯電話が普及した現在ではいつでもどこでも電話ができるようになったが、電話をすることでかえって相手の誤解を与えたり勘違いをされることもある。

交渉相手が左側の席をすすめてくるワケ

誰かと同じテーブルに座るときは、向かい合って座る、コーナーを挟んでお互いに斜めになるようにして座る、横に並んで座るなど、話す相手やその場の雰囲気によって変わってくるだろう。

そしてこの中で一番親密さが増すのは横に並ぶ座り方である。

足を開いて座ると、相手も心を開きやすくなるワケ

部下との円滑なコミュニケーションをとるためには、まず部下の心を開くことが最優先だ。

上司を恐れて遠慮しているような部下では、信頼関係を築くのは難しいだろう。

自分の意見を通しやすくする発言のタイミングは?

会議などで自分の意見を通したいときに、真っ先に発言をしてはいないだろうか。

もし勢いだけでそうしているならすぐにやめたほうがいい。

椅子の座り方で、相手が気を許しているかがわかる!?

相手と椅子に座って話をしているときに、相手の座り方に気付いた人はいるだろうか。

もし、浅く腰掛けていたら、それはあなたに対して気を許していない可能性が高いだろう。

先に名刺を出してくる人が思っている願望とは?

日本のビジネスシーンで第一印象を決めるものといえば、あいさつのように行われる名刺交換だ。

初対面の人と会ったらまず名刺を交換する。

腕組みする上司が考えていることとは?

ひとことで「腕組み」と言っても、その腕組みにはさまざまな意味がある。

たとえば、ぼんやりと考え事をしていることもあれば、相手と睨み合うときや上からものをいうときなど、普段の生活の中で腕組みをすることはいろいろある。

話題に困らないための「て・き・ど・に」の法則

取引先の人と仕事の打ち合わせで会うときは、ビジネスの会話だけすればいいというわけではない。

会った直後は世間話でもして、お互いの緊張をほぐしたり場を和ませることが大切だ。


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一緒にいる部下や後輩と打ち解けたいと思ったときは、まずあなたからネクタイを緩めるといい。

上着を脱いだり、ワイシャツの袖をめくったり、腕時計やメガネなど身に着けているものを外すことで、緊張した堅苦しい雰囲気を変えることができ、ムードを和らげることができるだろう。

これは、取引先の担当者に対しても同じで、たとえ上下の関係でなくても、より良好な関係を築きたいのであれば自分からその意思を行動で示すべきだろう。

だが、いきなりジャケットを脱ぐのは相手に失礼なので、商談がひと段落した後にさりげなく眼鏡を外したり、ジャケットを脱ぐといい。

心配ならば、相手に一言「暑いのでジャケットを脱いでもいいですか?」と聞いてみるといい。

逆に相手を威圧したいときや強気で攻めたいときにこれをすると逆効果だ。

身に着けたものを外すことは、こちらから敗北宣言をしているようなものなので気を付けておくといい。

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 - 仕草と癖