腕組みする上司が考えていることとは?

ただその姿勢が楽だからという理由だけで腕組みをすることもあるが、すでに触れたようにその腕組みの裏には“不安”という影が存在している。

それが腕組みという行動に出ているのだ。

たとえば商談の最中に相手が腕組みをしていたら、それは緊張や不安な状況か、話の内容があまり気に入っていない可能性があるので、そんなときは一度世間話を挟むなどしてリラックスすることが商談を成功させるためのカギになるだろう。

また、腕組みをしながら部下の報告を聞いている上司がいれば、不安を持っていたり、心配事があって報告が右から左になっているかもしれない。

こんなときは改めて出直すといいだろう。

ちなみに、腕組みをしたまま部下う叱る上司は高圧的に見えるかもしれないが、それは自分に自信がないまま怒っていることもあるので、見た目に圧倒されないようにするといい。

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