心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

フィギュアを自分のデスクに飾る人は責任感が強い人!?

近年の文房具ブームの影響もあり、職場のデスクを自分仕様にしているという人もいるだろう。

なかには自分のデスクにアニメのフィギュアやアイドルの写真を飾っている人もいるだろう。

スポンサーリンク

  関連記事

交渉に行き詰まったときは、笑顔を見せると効果的

「笑顔には強力なパワーが秘められている。

好印象をアピールできるのはもちろん、相手の警戒心を解いたり、親密感を与えることができる。

交渉してもいい時間帯、いけない時間帯とは?

世の中には、朝型の人と夜型の人がいる。

朝方の人は午前中に集中力を発揮し、夜型の人は午後から集中力を発揮するが、もし取引担当者が朝型であれば午前中ではなく午後に商談をするといい。

電話で話をすると気持ちの誤解が起きるワケ

ビジネスにおいて電話は不可欠である。

携帯電話が普及した現在ではいつでもどこでも電話ができるようになったが、電話をすることでかえって相手の誤解を与えたり勘違いをされることもある。

会議に集中しやすくなる環境づくりとは?

ただでさえ楽しいと思えない会議がだらだらと長引けば誰でも嫌になるだろう。

時間がたつにつれて参加者の集中力もなくなり、最終的には結論が出ないこともある。

「本音と建て前」は、ズバリ手の動きで分かる!

話の途中に、自分の頭の後ろや首に手をやったり、頭をかいたりしてしまった経験はないだろうか。

これは小さいミスをして恥ずかしいと感じたときや、褒められて照れたときなどに無意識のうちにしてしまう行動である。

自分の意見を通しやすくする発言のタイミングは?

会議などで自分の意見を通したいときに、真っ先に発言をしてはいないだろうか。

もし勢いだけでそうしているならすぐにやめたほうがいい。

理不尽な支持を回避するコツ

仕事をしていると、人間関係の問題は常に付きまとってくる。

ときには嫌いな上司の下で働かなければならないこともあるが、いくら上司の命令には従わなくてはいけないと思っていても、やりきれないようなことを言われることがある。

相手を批判する人は何を考えている?

子供の頃に親から「早く寝なさい!」とか「部屋を片付けなさい!」という言葉を嫌というほど言われた経験は誰にもあるだろう。

親としてはけじめのある生活習慣を身に着けさせようと思いしつけをするが、そこで「どうしていつもそうなの!」と大声で怒鳴ってもかえって逆効果なのだ。

手っ取り早くクレームを解決する対抗術

仕事をしていると思わぬところで取引先や上司の怒りを買ってしまうことがある。

こんなときはあまり長引かせず、できるだけ早めに相手の怒りを鎮めることが大事だ。

ネクタイの演出ひとつでフレンドリーな気分にさせる方法

ネクタイを緩めるのは、自分自身がリラックスしたいという気持ちの表れだが、一緒にいる相手に対して「あなたに敵意はありませんよ」「もっと気楽に話しましょう」といった意味も込められている。

そこで、相手をフレンドリーな気持ちに導く方法がある。


スポンサーリンク

そのデスクを見て「これだからオタクは嫌いだ」と眉をひそめる人もいるが、自分仕様のデスクを作る人は、デスク周りを自分の居心地のいい空間にすることで仕事の効率を上げているのだ。

何か困難にぶつかったときでも、好きなものに囲まれることで心を落ち着かせたり、ストレスをためないようにしているのだ。

一方でこの行動には、「自分の世界に入ってこないでほしい」という縄張り意識の表れでもある。

マイペースで自分品位なところがあるが、自分の世界を邪魔されたくないという思いもあり、当たられた仕事をきちんとこなすことが多い。

つまり責任感の強い人だといえる。

なので、部下が勝手に自分仕様のデスクにしていたとしても、周りに迷惑がかかっていなければ注意しないでそっとしておくといいだろう。

きっとその部下の仕事の効率があがって成果を出してくれるだろう。

スポンサーリンク

 - 仕草と癖