交渉相手が左側の席をすすめてくるワケ

このときに、相手が自分の左側の席をすすめてきたときは注意してほしい。

右利きの人の場合は、自分の右側にいる人とリラックスして話をすることができるといわれている。

つまり、自分の利き腕は何かあった時にすぐ動かせる状態にしておくために利き腕である右側の警戒心が弱まるのだ。

だが、利き腕の反対側をすすめるということは、無意識のうちにあなたを警戒しているかもしれない。

そんなときは、まず相手の話をよく聞いたり、笑顔をたやさないようにして相手が警戒することなくリラックスできる環境にしてあげるといいだろう。

ただし、素直な感情は顔の左側に出やすいので、もし左側をすすめられて座った時は、相手の表情をよくみておくといい。

もちろん、相手が左利きであれば左側をすすめられるというのは信頼されている証拠なので安心していいだろう。

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