心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

交渉相手が左側の席をすすめてくるワケ

誰かと同じテーブルに座るときは、向かい合って座る、コーナーを挟んでお互いに斜めになるようにして座る、横に並んで座るなど、話す相手やその場の雰囲気によって変わってくるだろう。

そしてこの中で一番親密さが増すのは横に並ぶ座り方である。

スポンサーリンク

  関連記事

和やかに会議を進めるには「丸テーブル」が効果的

お互いの意見を交換しながら会議を進めたいときには、長方形のテーブルではなく丸テーブルにするといい。

それは、長方形のテーブルにしてしまうと必然的に議長席が決まってしまうからだ。

相手が不機嫌だからといって、必ずしも嫌われているとは限らない

よく「付き合い始めたころの彼女はいつもニコニコしていたのに、最近はあからさまに不機嫌な顔をされるんだよな〜」なんて思った男性は少なくないだろう。

確かに付き合い始めと比べると彼女の態度は変化するかもしれないが、これを拒絶のサインだと受け取ってはいけない。

交渉してもいい時間帯、いけない時間帯とは?

世の中には、朝型の人と夜型の人がいる。

朝方の人は午前中に集中力を発揮し、夜型の人は午後から集中力を発揮するが、もし取引担当者が朝型であれば午前中ではなく午後に商談をするといい。

弱気のよきこそオーバーリアクションが効果的!

緊張をすると体が硬くなったり、突然頭が真っ白になった経験は誰にでもあるだろう。

そんな弱気なときに効果的なのが、じつはオーバーアクションなのだ。

交渉に行き詰まったときは、笑顔を見せると効果的

「笑顔には強力なパワーが秘められている。

好印象をアピールできるのはもちろん、相手の警戒心を解いたり、親密感を与えることができる。

腕組みする上司が考えていることとは?

ひとことで「腕組み」と言っても、その腕組みにはさまざまな意味がある。

たとえば、ぼんやりと考え事をしていることもあれば、相手と睨み合うときや上からものをいうときなど、普段の生活の中で腕組みをすることはいろいろある。

足を開いて座ると、相手も心を開きやすくなるワケ

部下との円滑なコミュニケーションをとるためには、まず部下の心を開くことが最優先だ。

上司を恐れて遠慮しているような部下では、信頼関係を築くのは難しいだろう。

部屋に入っても帽子をとらない人のワケは?

部屋に入ったら帽子は脱ぐというのが、世間一般のマナーだ。

しかし、なかには面倒がったりして帽子を取らずにそのままの人がいる。

周りからすれば、「マナー違反」や「礼儀知らずな人」などと思う人もいるだろうが、じつは帽子をとらないのは、その人なりの理由があるのだ。

フィギュアを自分のデスクに飾る人は責任感が強い人!?

近年の文房具ブームの影響もあり、職場のデスクを自分仕様にしているという人もいるだろう。

なかには自分のデスクにアニメのフィギュアやアイドルの写真を飾っている人もいるだろう。

ペン1本で相手の注意をひきつけるワザ

人を説得するときは、相手の目を見て話すのが基本中の基本だ。

だが、プレゼンテーションの資料やパンフレツトを見せながら話すとなると、どうしても視線が下に向いてしまう。


スポンサーリンク

このときに、相手が自分の左側の席をすすめてきたときは注意してほしい。

右利きの人の場合は、自分の右側にいる人とリラックスして話をすることができるといわれている。

つまり、自分の利き腕は何かあった時にすぐ動かせる状態にしておくために利き腕である右側の警戒心が弱まるのだ。

だが、利き腕の反対側をすすめるということは、無意識のうちにあなたを警戒しているかもしれない。

そんなときは、まず相手の話をよく聞いたり、笑顔をたやさないようにして相手が警戒することなくリラックスできる環境にしてあげるといいだろう。

ただし、素直な感情は顔の左側に出やすいので、もし左側をすすめられて座った時は、相手の表情をよくみておくといい。

もちろん、相手が左利きであれば左側をすすめられるというのは信頼されている証拠なので安心していいだろう。

スポンサーリンク

 - 仕草と癖