相手が不機嫌だからといって、必ずしも嫌われているとは限らない

むしろこの態度は彼女が心を開いてくれている証拠なのだ。

このことは男女間だけの話ではない。

初対面の人と一緒にいるときは、どうしても自分のいいところを見せようとしたり、相手に嫌われないようにと“よそ行き”の表情になり、話をしていても当たり障りのない内容になる。

しかし、親しくなるにつれてお互いに慣れてくると、遠慮がなくなり自分をさらけ出すようになる。

そうすると話の内容も、悩みの相談や愚痴になったりして笑って話せることばかりではなくなる。

そのときについ不機嫌な顔をしたり、場合によっては喧嘩になってしまうことがある。

これは信頼が高まった証拠であり、親しくない相手に本音をぶつけることはないだろう。

よく「ケンカするほど仲が良い」と言われるが、まさにその通りなのだ。

決して相手の態度が変わったから嫌われたと勘違いしないように。

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