足を開いて座ると、相手も心を開きやすくなるワケ

もし部下が自分に対して警戒しているようであれば、こちらからその警戒心を解いて安心させてあげることが大切である。

それは普段のしぐさを利用してできるのだが、それは座るときに足を開いて座るだけでいいのだ。

人のしぐさにはその人の気持ちが表れるといっても過言ではない。

足を閉じているときは、緊張しているときや相手を警戒している証拠だ。

逆に、足を開いていれば、警戒心を解いて相手に心を許している、いわば安心している状態だろう。

これは足だけでなく腕も同じで、腕組みをしているとどこか偉そうに感じたり、気難しそうなイメージを抱くが、両手を広げている人であれば相手を歓迎して受け入れているように見える。

このしぐさと気持ちはほとんどの場合同じである。

しかし職場で手を広げるわけにはいかないので、足を開いて座ることで相手の警戒心を解いてあげるといいだろう。

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