心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

組織の団結力を格段にアップさせるためのワザ

会社とは組織であるというのは言うまでもない。

まとまりが悪ければ仕事の効率も悪くなるし、それが会社の評価にもつながってくる。

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時間厳守の待ち合わせをするなら区切りのいい時間は禁物!?

買い物をしていて、物の値段が端数であることはよくある。

10000円という区切りのいい数字ではなく、9980円などの中途半端な価格のことだ。

交渉相手が左側の席をすすめてくるワケ

誰かと同じテーブルに座るときは、向かい合って座る、コーナーを挟んでお互いに斜めになるようにして座る、横に並んで座るなど、話す相手やその場の雰囲気によって変わってくるだろう。

そしてこの中で一番親密さが増すのは横に並ぶ座り方である。

交渉してもいい時間帯、いけない時間帯とは?

世の中には、朝型の人と夜型の人がいる。

朝方の人は午前中に集中力を発揮し、夜型の人は午後から集中力を発揮するが、もし取引担当者が朝型であれば午前中ではなく午後に商談をするといい。

良い商品だと感じてもらえる演出とは?

商談をまとめたいときは、相手の心理をうまく刺激して、その商品に対していいイメージを持たせることが大切だ。

なぜなら、人は何かを欲しいと思ったときに、単にそのモノが欲しいというよりも、そのモノを手に入れるとどうなるのかを想像する。

話題に困らないための「て・き・ど・に」の法則

取引先の人と仕事の打ち合わせで会うときは、ビジネスの会話だけすればいいというわけではない。

会った直後は世間話でもして、お互いの緊張をほぐしたり場を和ませることが大切だ。

「昔はよかった…」と過去の話をする上司への対抗法

お酒の席になると、上司がやたら過去の話や、「昔はよかった」などと話すことがある。

これは自分に自信をなくしている証拠だ。

部屋に入っても帽子をとらない人のワケは?

部屋に入ったら帽子は脱ぐというのが、世間一般のマナーだ。

しかし、なかには面倒がったりして帽子を取らずにそのままの人がいる。

周りからすれば、「マナー違反」や「礼儀知らずな人」などと思う人もいるだろうが、じつは帽子をとらないのは、その人なりの理由があるのだ。

ネクタイの演出ひとつでフレンドリーな気分にさせる方法

ネクタイを緩めるのは、自分自身がリラックスしたいという気持ちの表れだが、一緒にいる相手に対して「あなたに敵意はありませんよ」「もっと気楽に話しましょう」といった意味も込められている。

そこで、相手をフレンドリーな気持ちに導く方法がある。

先に名刺を出してくる人が思っている願望とは?

日本のビジネスシーンで第一印象を決めるものといえば、あいさつのように行われる名刺交換だ。

初対面の人と会ったらまず名刺を交換する。

デキる営業マンは声のトーンの使い分けをしている!?

話をするときに、相手の目を見て話せない人は信用できないといわれる。

たしかに、相手を恐れているときや、心にやましいことがあるとつい相手から目をそらしたくなるだろう。


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ひとつのチームとして団結して仕事をするのが一番だが、一定人数が集まれば、必ずしも皆が仲良く…とはいかない。

中には気が合わない者同士やライバルもいて、なかなか難しいだろう。

だが、そこに共通の敵を作るとこの状況は一変して、チームに結束力が生まれるのだ。

そのいい例がスポーツだろう。

ふだんはライバル同士だったり仲が悪い者同士であっても、いざ試合のときに同じチームで共通の敵と戦うとなると、団結して行動することができる。

なので、社内で団結したいと思ったときは、何か共通の敵を用意するといい。

会社を成長させるにはライバルとなる企業の存在が重要であり、ある部署の売り上げを上げたいなら隣の課をライバルにすればいい。

力を合わせて立ち向かうことで組織全体の団結力は高まるのである。

しかし、煽りすぎて争いごとになってしまっては本末転倒なので、ほどほどに刺激すると効果的だ。

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 - 仕草と癖