目標設定によってやる気と能力は最大限に引き出せる

このときに注意したいのが、あまりにも無謀な目標や高すぎる目標を設定すると「こんなのできるわけない」とサジをなげられてしまい、部下のやる気をかえって無くしてしまうことがある。

なので、努力すれば手が届くかもしれないという“少し高め”のラインがやる気を引き出す大切な部分なのだ。

また、すでに触れたように、具体的な目標にすることが大切である。

ただ「契約をたくさんとってくる」では曖昧すぎてモチベーションを維持できないだろう。

それが「今月は10件成約する」という具体的な目標になることで、「今の時点で8件いったから、あと2件で目標達成だ!」という感じでやる気が出て、目標達成しやすくなるのだ。

この方法をうまく利用することで、部下のやる気だけでなく能力を伸ばすことができ、組織全体も活気が出るだろう。

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