時間厳守の待ち合わせをするなら区切りのいい時間は禁物!?

しかし、値段の差は20円しかなくても、桁が変わるだけで安く感じさせる効果があるのだ。

このように少し数字の操作をするだけで受け取る側のイメージは大きく変わるが、これは時間でも同じことが言える。

たとえば、待ち合わせをしたときに平気で遅刻してくる人がいるが、少しくらいならと5分や10分遅刻してくることが多い。

こういう人とは6時とか7時などの区切りのいい時間に待ち合わせをしないほうがいい。

なぜなら、「6時」と指定されても、時間にルーズな人だと無意識のうちに「6時くらい」というようにアバウトな時間に置き換えてしまう。

こういうタイプの人は「6時00分」ではなく、少し遅れても6時“くらい”の幅に収まると勝手に解釈するだろう。

そこで、待ち合わせの時間を5時50分にしたとしよう。

すると相手は、分単位で決められているため時間の余裕が少なくなり、10分遅れてしまうと6時になってしまうので、指定された時間に間に合わせようと意識するのである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


スポンサーリンク