心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

ネームプレート1枚で責任感はアップする

従業員を真面目に働かせようと思ったら、まずは一人ひとりにネームプレートをつけるといい。

特にレストランや営業マン、サービスの窓口など、客と直接やり取りをする職場ではネームプレートを付ける効果は抜群だろう。

スポンサーリンク

  関連記事

手っ取り早くクレームを解決する対抗術

仕事をしていると思わぬところで取引先や上司の怒りを買ってしまうことがある。

こんなときはあまり長引かせず、できるだけ早めに相手の怒りを鎮めることが大事だ。

手を腰に当てて肘を張る行為にはどういう意味があるのか

コミュニケーションというのは、人と人がお互いに相手の話を聞こうとする姿勢があってこそできるものだ。

自分がどれだけ丁寧に時間をかけて話をしても、相手がそれを聞こうとしなければ話は通じないだろう。

部屋に入っても帽子をとらない人のワケは?

部屋に入ったら帽子は脱ぐというのが、世間一般のマナーだ。

しかし、なかには面倒がったりして帽子を取らずにそのままの人がいる。

周りからすれば、「マナー違反」や「礼儀知らずな人」などと思う人もいるだろうが、じつは帽子をとらないのは、その人なりの理由があるのだ。

説得力をアップさせる「ミスディレクション」とは

話をしている最中に、顔以外で気にするといえば手の動きだろう。

たしかに、会話をしているときに相手が身振り手振りで説明をしていたり、指をさして「あの置き物が〜」なんて言われると、ほとんどの人がその指さした方向を向いてしまうだろう。

交渉相手が左側の席をすすめてくるワケ

誰かと同じテーブルに座るときは、向かい合って座る、コーナーを挟んでお互いに斜めになるようにして座る、横に並んで座るなど、話す相手やその場の雰囲気によって変わってくるだろう。

そしてこの中で一番親密さが増すのは横に並ぶ座り方である。

目標設定によってやる気と能力は最大限に引き出せる

部下のやる気を引き出すには、ただ仕事を課すのではなく、少し高めの目標を設定するといい。

簡単にクリアできてしまう目標であればそれほどやる気が出ないかもしれないが、実力より少し上の目標があることで、「乗り越えてやろう」と意気込むものだ。

ネクタイの演出ひとつでフレンドリーな気分にさせる方法

ネクタイを緩めるのは、自分自身がリラックスしたいという気持ちの表れだが、一緒にいる相手に対して「あなたに敵意はありませんよ」「もっと気楽に話しましょう」といった意味も込められている。

そこで、相手をフレンドリーな気持ちに導く方法がある。

良い商品だと感じてもらえる演出とは?

商談をまとめたいときは、相手の心理をうまく刺激して、その商品に対していいイメージを持たせることが大切だ。

なぜなら、人は何かを欲しいと思ったときに、単にそのモノが欲しいというよりも、そのモノを手に入れるとどうなるのかを想像する。

デキる営業マンは声のトーンの使い分けをしている!?

話をするときに、相手の目を見て話せない人は信用できないといわれる。

たしかに、相手を恐れているときや、心にやましいことがあるとつい相手から目をそらしたくなるだろう。

時間厳守の待ち合わせをするなら区切りのいい時間は禁物!?

買い物をしていて、物の値段が端数であることはよくある。

10000円という区切りのいい数字ではなく、9980円などの中途半端な価格のことだ。


スポンサーリンク

もしネームプレートをつけなかったら、相相手から名前を尋ねられない限り自分の名前を知られることはない。

つまり匿名の状態であり、「何かあっても自分とはわかりずらいだろう」と気が緩み、責任感が薄れる。

その結果ミスをしたり、サービスが疎かになってしいまう可能性が高くなる。

しかしネームプレートを付けると、その人は匿名ではなく実名の個人になり、何か問題を起こせば名指しでクレームがくることになる。

するといい加減な仕事はできなくなるというわけだ。

また、雇用する側としても、現場をチェックするときにネームプレートを見て従業員の名前を把握でき、「田中君というのか、いつも頑張ってるな」などと話しかけることができる。

ネームプレートひとつで責任感が増し、より熱心に仕事をするようになるだろう。

スポンサーリンク

 - 仕草と癖