手っ取り早くクレームを解決する対抗術

そのためには、できるだけ深刻さを装って相手を丁重に扱ったほうがいいだろう。

もしこちら側に不備があれば、まずはその点をしっかりと謝罪し、相手の気持ちが落ち着くまで相手の話に耳を傾ける。

このとき相手に言われたことに対してイラッとしても反論したり、言い訳をするとかえって逆効果で余計相手を怒らせてしまうことになるので、我慢してひたすら相手の話を聞くことが重要である。

ここで大切なのは、できるだけ深刻な面持ちや話し方で接することだ。

いくら謝っても口先で適当に応じているのが相手にばれてしまえば「反省の色が見られない」とますます怒るだろうし、次から仕事や取引がなくなってしまう可能性がある。

だが、相手が大切な取引先で怒りが激しい時は上司に同行してもらうといい。

それなりの立場の人がくることで、組織的にも深刻な事態だと受け止めているということが相手に伝わるからだ。

すると「そこまで反省しているのなら…」と相手の怒りを和らげることができるわけだ。

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