心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

手っ取り早くクレームを解決する対抗術

仕事をしていると思わぬところで取引先や上司の怒りを買ってしまうことがある。

こんなときはあまり長引かせず、できるだけ早めに相手の怒りを鎮めることが大事だ。

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ネクタイの演出ひとつでフレンドリーな気分にさせる方法

ネクタイを緩めるのは、自分自身がリラックスしたいという気持ちの表れだが、一緒にいる相手に対して「あなたに敵意はありませんよ」「もっと気楽に話しましょう」といった意味も込められている。

そこで、相手をフレンドリーな気持ちに導く方法がある。

「昔はよかった…」と過去の話をする上司への対抗法

お酒の席になると、上司がやたら過去の話や、「昔はよかった」などと話すことがある。

これは自分に自信をなくしている証拠だ。

説得力をアップさせる「ミスディレクション」とは

話をしている最中に、顔以外で気にするといえば手の動きだろう。

たしかに、会話をしているときに相手が身振り手振りで説明をしていたり、指をさして「あの置き物が〜」なんて言われると、ほとんどの人がその指さした方向を向いてしまうだろう。

話題に困らないための「て・き・ど・に」の法則

取引先の人と仕事の打ち合わせで会うときは、ビジネスの会話だけすればいいというわけではない。

会った直後は世間話でもして、お互いの緊張をほぐしたり場を和ませることが大切だ。

仕事を1日早く仕上げるだけで自分をアピールできる!?

上司にさりげなく自分をアピールしたいときは、頼まれた仕事を予定より1日早く終わらせるといい。

たとえば、「この書類5月30日で仕上げてほしい」と依頼されたら、1日早い5月29日に書類を提出できるようにスケジュールを組むのだ。

電話で話をすると気持ちの誤解が起きるワケ

ビジネスにおいて電話は不可欠である。

携帯電話が普及した現在ではいつでもどこでも電話ができるようになったが、電話をすることでかえって相手の誤解を与えたり勘違いをされることもある。

良い商品だと感じてもらえる演出とは?

商談をまとめたいときは、相手の心理をうまく刺激して、その商品に対していいイメージを持たせることが大切だ。

なぜなら、人は何かを欲しいと思ったときに、単にそのモノが欲しいというよりも、そのモノを手に入れるとどうなるのかを想像する。

声の出し方ひとつで客の怒りは収まる

クレームをつけている客が怒り狂っているときは、たとえこちらが正しいことを主張しても無意味な場合が多い。

そんなときは、低く落ち着いたトーンの声で対応すると相手の怒りが徐々に収まってくる。

和やかに会議を進めるには「丸テーブル」が効果的

お互いの意見を交換しながら会議を進めたいときには、長方形のテーブルではなく丸テーブルにするといい。

それは、長方形のテーブルにしてしまうと必然的に議長席が決まってしまうからだ。

企画をサクサク通すためには「捨て駒」がカギを握る

上司やクライアントに企画を提案するときには、ひとつの企画だけでなく、いくつか捨て駒を用意しておくと本命の企画が通りやすいだろう。

もし提案がひとつだけだとほかに選択肢がないので、その企画が良いか悪いかの決断を下すだけになってしまうが、2つ以上の案を出すことによって、まずどちらを選ぶかという選択をする。


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そのためには、できるだけ深刻さを装って相手を丁重に扱ったほうがいいだろう。

もしこちら側に不備があれば、まずはその点をしっかりと謝罪し、相手の気持ちが落ち着くまで相手の話に耳を傾ける。

このとき相手に言われたことに対してイラッとしても反論したり、言い訳をするとかえって逆効果で余計相手を怒らせてしまうことになるので、我慢してひたすら相手の話を聞くことが重要である。

ここで大切なのは、できるだけ深刻な面持ちや話し方で接することだ。

いくら謝っても口先で適当に応じているのが相手にばれてしまえば「反省の色が見られない」とますます怒るだろうし、次から仕事や取引がなくなってしまう可能性がある。

だが、相手が大切な取引先で怒りが激しい時は上司に同行してもらうといい。

それなりの立場の人がくることで、組織的にも深刻な事態だと受け止めているということが相手に伝わるからだ。

すると「そこまで反省しているのなら…」と相手の怒りを和らげることができるわけだ。

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 - 仕草と癖