心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

手っ取り早くクレームを解決する対抗術

仕事をしていると思わぬところで取引先や上司の怒りを買ってしまうことがある。

こんなときはあまり長引かせず、できるだけ早めに相手の怒りを鎮めることが大事だ。

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目標設定によってやる気と能力は最大限に引き出せる

部下のやる気を引き出すには、ただ仕事を課すのではなく、少し高めの目標を設定するといい。

簡単にクリアできてしまう目標であればそれほどやる気が出ないかもしれないが、実力より少し上の目標があることで、「乗り越えてやろう」と意気込むものだ。

相手が不機嫌だからといって、必ずしも嫌われているとは限らない

よく「付き合い始めたころの彼女はいつもニコニコしていたのに、最近はあからさまに不機嫌な顔をされるんだよな〜」なんて思った男性は少なくないだろう。

確かに付き合い始めと比べると彼女の態度は変化するかもしれないが、これを拒絶のサインだと受け取ってはいけない。

自分の意見を通しやすくする発言のタイミングは?

会議などで自分の意見を通したいときに、真っ先に発言をしてはいないだろうか。

もし勢いだけでそうしているならすぐにやめたほうがいい。

ペン1本で相手の注意をひきつけるワザ

人を説得するときは、相手の目を見て話すのが基本中の基本だ。

だが、プレゼンテーションの資料やパンフレツトを見せながら話すとなると、どうしても視線が下に向いてしまう。

足を開いて座ると、相手も心を開きやすくなるワケ

部下との円滑なコミュニケーションをとるためには、まず部下の心を開くことが最優先だ。

上司を恐れて遠慮しているような部下では、信頼関係を築くのは難しいだろう。

交渉相手が左側の席をすすめてくるワケ

誰かと同じテーブルに座るときは、向かい合って座る、コーナーを挟んでお互いに斜めになるようにして座る、横に並んで座るなど、話す相手やその場の雰囲気によって変わってくるだろう。

そしてこの中で一番親密さが増すのは横に並ぶ座り方である。

手を腰に当てて肘を張る行為にはどういう意味があるのか

コミュニケーションというのは、人と人がお互いに相手の話を聞こうとする姿勢があってこそできるものだ。

自分がどれだけ丁寧に時間をかけて話をしても、相手がそれを聞こうとしなければ話は通じないだろう。

腕組みする上司が考えていることとは?

ひとことで「腕組み」と言っても、その腕組みにはさまざまな意味がある。

たとえば、ぼんやりと考え事をしていることもあれば、相手と睨み合うときや上からものをいうときなど、普段の生活の中で腕組みをすることはいろいろある。

ネームプレート1枚で責任感はアップする

従業員を真面目に働かせようと思ったら、まずは一人ひとりにネームプレートをつけるといい。

特にレストランや営業マン、サービスの窓口など、客と直接やり取りをする職場ではネームプレートを付ける効果は抜群だろう。

話題に困らないための「て・き・ど・に」の法則

取引先の人と仕事の打ち合わせで会うときは、ビジネスの会話だけすればいいというわけではない。

会った直後は世間話でもして、お互いの緊張をほぐしたり場を和ませることが大切だ。


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そのためには、できるだけ深刻さを装って相手を丁重に扱ったほうがいいだろう。

もしこちら側に不備があれば、まずはその点をしっかりと謝罪し、相手の気持ちが落ち着くまで相手の話に耳を傾ける。

このとき相手に言われたことに対してイラッとしても反論したり、言い訳をするとかえって逆効果で余計相手を怒らせてしまうことになるので、我慢してひたすら相手の話を聞くことが重要である。

ここで大切なのは、できるだけ深刻な面持ちや話し方で接することだ。

いくら謝っても口先で適当に応じているのが相手にばれてしまえば「反省の色が見られない」とますます怒るだろうし、次から仕事や取引がなくなってしまう可能性がある。

だが、相手が大切な取引先で怒りが激しい時は上司に同行してもらうといい。

それなりの立場の人がくることで、組織的にも深刻な事態だと受け止めているということが相手に伝わるからだ。

すると「そこまで反省しているのなら…」と相手の怒りを和らげることができるわけだ。

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 - 仕草と癖