心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

交渉を成功させるには、会う時間と会う回数どっちが大事?

頻繁に顔を合わせている相手とは恋に落ちやすいというが、これは心理学で「熟知性の原則」と呼ばれているものである。

同じ人に何度も会っていくうちに、無意識のうちに相手に対する好感度が高まっていくというものだ。

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話を聞いているときに小物をいじるのは何かのサイン

その場の空気を読むことは、仕事をするときに大切なポイントである。

周囲の状況を読みとって臨機応変に対処できてこそデキるビジネスパーソンと言えるだろう。

ペン1本で相手の注意をひきつけるワザ

人を説得するときは、相手の目を見て話すのが基本中の基本だ。

だが、プレゼンテーションの資料やパンフレツトを見せながら話すとなると、どうしても視線が下に向いてしまう。

時間厳守の待ち合わせをするなら区切りのいい時間は禁物!?

買い物をしていて、物の値段が端数であることはよくある。

10000円という区切りのいい数字ではなく、9980円などの中途半端な価格のことだ。

会議に集中しやすくなる環境づくりとは?

ただでさえ楽しいと思えない会議がだらだらと長引けば誰でも嫌になるだろう。

時間がたつにつれて参加者の集中力もなくなり、最終的には結論が出ないこともある。

足を開いて座ると、相手も心を開きやすくなるワケ

部下との円滑なコミュニケーションをとるためには、まず部下の心を開くことが最優先だ。

上司を恐れて遠慮しているような部下では、信頼関係を築くのは難しいだろう。

デキる営業マンは声のトーンの使い分けをしている!?

話をするときに、相手の目を見て話せない人は信用できないといわれる。

たしかに、相手を恐れているときや、心にやましいことがあるとつい相手から目をそらしたくなるだろう。

「未完の話」が相手の心に残る理由

取引先の担当者がかなり忙しい人であれば、どんなに一生懸命に話をしてもその内容すら覚えてもらえないことだってある。

こういうときに、自分の提案を相手の記憶の片隅に留めてもらうにはどうすればいいだろうか。

自分の意見を通しやすくする発言のタイミングは?

会議などで自分の意見を通したいときに、真っ先に発言をしてはいないだろうか。

もし勢いだけでそうしているならすぐにやめたほうがいい。

企画をサクサク通すためには「捨て駒」がカギを握る

上司やクライアントに企画を提案するときには、ひとつの企画だけでなく、いくつか捨て駒を用意しておくと本命の企画が通りやすいだろう。

もし提案がひとつだけだとほかに選択肢がないので、その企画が良いか悪いかの決断を下すだけになってしまうが、2つ以上の案を出すことによって、まずどちらを選ぶかという選択をする。

電話で話をすると気持ちの誤解が起きるワケ

ビジネスにおいて電話は不可欠である。

携帯電話が普及した現在ではいつでもどこでも電話ができるようになったが、電話をすることでかえって相手の誤解を与えたり勘違いをされることもある。


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これはビジネスにおいても有効に活用することができるので、取引を成功させたいと思う相手がいたら、会う時間は短くても何度か訪問すると効果的だろう。

たとえば、3か月に一度会って1時間話すのと、週に1度会って5分ほど話をするのではどちらがいいだろうか。

ほとんどの場合、短い時間でも頻繁に訪問してくれる営業マンのほうが、たまにくる営業マンよりも親しみを持ってもらうことができる。

もちろん、取引先の仕事に迷惑になってはならないので相手の都合を考慮しながら訪問を重ねていく。

そして、行くたびに何か新しい情報を持っていくとより効果的なのは言うまでもないだろう。

そうすることで、会う時間は短くても次第に相互の信頼関係ができ、交渉や商談が成功する可能性も高くなるに違いない。

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 - 仕草と癖