唾を飛ばしながら話す人には気を付けよう

おしゃべりが好きな人のように、ただしゃべらせておくだけならいいが、このときに注意したいのは、相手の話の勢いにのまれて相手のペースに巻き込まれないようにすることだ。

相手のペースに乗せられてしまい、話を真に受けていると、いつの間にか相手の都合がいいように話が進み、後から後悔することになるだろう。

当然、後から文句を言っても聞き入れてもらえることはほとんどないだろう。

このようなマシンガントークを繰り広げる相手に対しては、話のペースを乱すという意味でも意図的に話を変えてみるといいだろう。

もしほかの人も同席しているならば、マシンガントークをしている人とは関係のない話をして、一度落ち着かせてあげるといいかもしれない。

そこで冷静になって、相手もこちらの話を聞いてくれるようになるだろう。

男性のマザコン度をチェックする方法とは?

付き合い始めた当初は異性として認識していたものが、時がたつにつれて、家事や育児をしてくれる母親的扱いになっている可能性が高いだろう。

このような男性は精神的に親離れができておらず、甘えたいという気持ちが妻に対して出てしまっている。

家事などなんでもしてくれる母親の代わりが妻というケースである。

妻からしてみれば、自分の子供よりも夫のほうが手がかかるかもしれないし、なにより疲れてしまう。

時には「私はあなたのママじゃない!」と言いたくなるだろう。

もし妻のことをママと呼ぶ習慣があるならば今からでも遅くないので、子供がいないときにでも、昔のように名前で呼んであげると、妻も喜ぶに違いない。

他人を非難する人が抱えるコンプレックスとは?

じつは、これには自分のコンプレックスを認めたくないがためにしてしまう行動なのだ。

自分ではできないと分かっているのだが、そのことを相手に押し付ける、「投射」メカニズムだ。

そうすることで、自分自身を無意識のうちに守っているわけだ。

自分の中の欠点やコンプレックスを他人に移し替えることによって、他人の責任にしてしまうわけだ。

そして相手を非難することで、自分自身を守るとともに、気持ちを安定させようとしているのだ。

本人はこのコンプレックスについては自覚しているのだが、このタイプの人に対して反論すると、コンプレックスを刺激してしまい激怒するだろう。

もしこのタイプの人とかかわることがあってイライラしたときは、本人には言わずにほかの人に相談したほうが無難だろう。

有名人の知り合いがいることを自慢する人の心理は?

自分よりも優れた人と自分を関連付けることによって、あたかも自分にその功績があるかのように見せるのである。

しかし、このような行動をとる人は、自分に自信がない人だと言える。

なぜならば、その功績は自分自身のものではなく、自分とも無関係だからだ。

自分のことを自慢しようとしても特に何もないと感じている人は、このように著名な人の名前を出して、自分を大きく見せようとしているにすぎない。

もし、普段はそんなに話をしない同僚が、有名人と知り合いであることをアピールしていたら、その話を真に受けてはいけない。

その裏には、何か悩み事や不安が隠れているからだ。

たとえば、仕事でミスをするなどして一時的に自信を失っているのかもしれない。

そういったときはさりげなく相談にのったり、励ましたりしてフォローしてあげるといいだろう。

言い訳が多い人は、なぜうまくいかないのか

何か失敗したときは落ち込むかもしれないが、それを「ここ最近残業続きで疲れていた」「準備不足だった」などと言い訳をしている人はなかなか成功しない。

このように、失敗を自分以外の責任として受け止めることは、自分自身の心を守ろうとしている証拠なのだ。

例えば、重要な会議やプレゼンテーションを控えているときに、自分の企画に自信がないときは、あらかじめ周囲に「仕事が忙しくて準備ができていない」などと前もって言い訳をしておく。

それで万が一失敗しても、忙しかったから仕方ないと自分で正当化してしまう。

この行動は自分自身を守ろうとしているときにするのだが、逃げてばかりでは成長しないだろう。

その場しのぎになっていても、それは自ら不利な状況を作ってしまっているので、成功する可能性はさらに低くなってしまうので、言い訳をする癖がある人は気を付けておこう。