ヒソヒソ声で話をする人はストレスを抱えやすい?

そのため、つい他人が気になってしまい、声も自然と小さくなってしまうのだ。

たしかに自分に厳しい人は物事をきちんとこなすので、周りからの評価は高く、信頼度も高いだろう。

しかし、そのこともあって本人があまりにも完璧主義者でいようとして、自分自身を追いつめてしまうことがある。

外では周りを気にして常に神経を研ぎ澄ましているので、リラックスすることもできず、自分の本音を出せないために理想と現実のギャップを感じ、それが徐々にストレスとなって体調を崩してしまうだろう。

精神的にもかなり追いつめられているはずだ。

このような時は、自分よりも高いレベルの人とかかわってみるといいだろう。

そうすることで、自分のことを考え直すことができ、今の自分にできることが分かるはずだ。

そして気持ちをリフレッシュでき、さらに自分磨きをできるに違いない。

相手が頻繁にまばたきをしていたら、それは何かのサイン

なかにはドライアイなどで乾燥していたり、じっと見続けるあまりまばたきをあまりしない人もいるが、そうでない限り、まばたきが増えたときは緊張しているとみていいだろう。

人間は、何か隠し事をしたり、立場の強い人にといただされているときは、無意識のうちに視線をそらしてしまう。

そして、その心の動揺がまばたきとなって表れるのだ。

しかし、まばたきが増えたからといって、相手につけこむチャンスかといえば、必ずしもそうではない。

それは、緊張したときに怖いと思って守りの姿勢になるのではなく、逆に攻撃的になったり興奮状態になって、結果としてまばたきが増えているのかもしれない。

よくある例としては、国会の答弁などで、政治家がなんどもまばたきをしながら、相手を非難したりしているような状態がそれに近い。

「内心慌てているから、のんびり話す」のワケ

たとえば、相手との話題がなくなりそうで頭の中で考えていたり、予想していなかった方向に話が進んでいると感じた場合は、内心慌てているのかもしれない。

だから、何とかして自分に都合のいい方向に持っていこう、そのためにはどうすればいいかといったことを考える時間を作りたいがために、ゆっくり話をしているかもしれない。

もう一つは、相手の話のペースに巻き込まれないようにしている場合だ。

これは、相手のテンポから自分のテンポに戻したい場合に、あえて自分がゆっくり話すことで相手の話のペースを意図的に乱そうとしているのだ。

どちらにせよ、内心が慌てていることに違いはないのだが、これから話を攻めようとしたときに相手の話すペースが変わったら、それはチャンスかもしれないので、相手の態度をよく見ておくといいだろう。

何度も物忘れをしてしまう原因とは?

そもそも物忘れをすることの原因は、物事に対する注意力が減っているときにおきるものだ。

それは集中力がなくなっている状態でもある。

人間は誰しも、嫌なことから逃げたいと思うが、そう考えることで、そのことを思い出したくないという心理が働き、その結果物忘れをしてしまうのだ。

逆に、物事に対して興味を持っていたり、意欲があれば、自然と集中力が高まり物忘れをしないで済むだろう。

もし、恋人が最近デートの時間を忘れてしまうということがあれば、それはあなたに対しての興味が薄れているのかもしれない。

たとえ一緒にいるときに楽しそうな表情をしていても、本心とは違うかもしれないので油断しないほうがいいだろう。

話す時に相手が目をこすっていたら、何か隠し事をしている!?

時と場合によっては、思いやりのひとつとしてウソをつかなければならないこともあるのだ。

しかし、度を超えたウソをつくのは良くない。

本当のことをずっと隠し続けるのは、根が正直な人ほど難しいだろう。

たとえば、相手がしきりに目をこすりながら話していて一見眠そうに見えるが、じつはその話の内容がウソである可能性がある。

話をするときは相手の目を見て話すと教わったとおり、目を見れば相手が何を考えているのかが分かるのだ。

たとえ感情を声に出さずとも、目を見ただけでウソや隠し事をしていたり、緊張していたりといったさまざまな情報を得られる。

人がウソをつくときは、手で目を隠すような行動をとることもあるのだ。

それは、相手に自分の目を見られることでウソがばれるのを本能的に恐れているからである。

もちろんこれは無意識のうちにしていることが多く、たとえば浮気性な恋人がやたら目をこすりながら話すようになったら、それは何か隠し事をしているサインかもしれない。