手で唇を隠すしぐさをする女性の気持ちは?

こんなときに簡単に女性の気持ちを見抜く方法がある。

じつは、女性が頻繁に口元に手をやったり自分の唇を隠すようなしぐさをしたときは、「今夜はOK」のサインだと思っていい。

そもそも「口」というのは、人間にとって食物などを取り入れる「入口」であると同時に、肉体からの要求を吐き出す「出口」でもあるのだ。

つまり、唇を隠すというのは、無意識のうち心の中で燃えている欲求を抑えようとしている行為なのだ。

気持ちを抑える理性が働くということは、裏を返せば「欲望があふれている」ということになる。

なので、男性はこの女性からのサインを見逃さないように注意しておくといいだろう。

しかし、あくまでも誘うのは男性からのほうがスマートだし、女性は「自分から誘うのはちょっと…」とためらうことが多いので、いくら女性がOKサインを出しているからといってそれが「女性から誘っている」ということではない。

「もし誘われたらOKかな」という受け身のニュアンスが強いということを覚えておこう。

買っているペットで女性の心理は読める

基本的に一人暮らしの女性の場合、室内で飼うとなると、ハムスターや魚だったり、あるいは小型の犬や猫が多い。

比較的大型犬に属するゴールデンレトリーバーは、盲導犬や人命救助犬として活躍しているため性格はおとなしい方である。

また必要以上に吠えたり、かみついたりすることはあまりなく、嬉しいときには人に飛びついて喜びを表現するなど無邪気な一面もある。

なので、ゴールデンレトリバーをペットに選んだ最大の理由は「可愛がってお世話をする」ことに加えて「優しさ」や「穏やかさ」など犬の性格を重要視していることが多い。

普段の生活でいろいろなストレスを抱えている女性にとって、このゴールデンレトリーバーが持つ優しさに「癒し」を求めているのかもしれない。

しかし、ペットを飼っている女性は、飼い主として世話をしなければいけないこともあって、恋人よりもペットのことが優先になってしまう傾向がある。

仮にあなたがそのような扱いを受けたとしても、拗ねたり怒ったりしてはいけない。

そんなときは穏やかさをアピールするといいだろう。

自分と同じしぐさをするのは好意のサイン

たとえば椅子の座り方だ。

男性が椅子にもたれかかれば女性も同じ姿勢になる。

また、女性がおしぼりに手を添えると男性も手を拭き始めたりというように、周囲から見るとどちらかが意図的に真似しているように見える。

これは心理学では「姿勢反響」といわれる行動で、お互いが共通する話題で盛りあがって気持ちが高まっているときに起こるものなのだ。

もちろん、これは本人たちは気づいておらず、無意識のうちにしてしまう行動である。

なので、会話が盛りあがっているときに彼女が自分と同じような動作をしたときは、彼女はあなたに特別な感情を抱いてくれていると思っていいだろう。

そう考えると、「あまり話題がなくて女性との会話するのが少し苦手…」という男性であっても、相手の話に適度に相槌をうちつつタイミングを見て彼女の行動を真似するだけで、相手に「この人とは何となく気が合いそうだな」と思わせることができるだろう。

会ってすぐに服を褒める人の心理

なぜなら、好きな人と一緒にいて気持ちが盛り上がっているときは、頭で考えなくても次々に話題があふれてきて、お互い話に夢中になってしまうものだ。

それなのに、会ってすぐに服を褒めるということは、とりあえず目にしたものを口にして会話のきっかけを開こうとする気持ちが表れていて、「褒める」というポジティブな行動によって自分の気持ちも同時に盛り上げようとしているのかもしれない。

もちろん、その服が彼の好みであれば本心から褒めているので素直に喜んでいいだろう。

しかし、いくら両想いカップルであっても、ほぼ毎日会っていれば気分が乗らない日もある。

もし相手がいきなり服や髪型などを褒めてきても、決して深追いしてはいけない。

そこはさらっと聞き流して、2人が楽しめるような話題を切り出すといいだろう。

ただし、女性がいつもと明らかに違う服装や髪型だった場合は、タイミングを見てそれを褒めてあげないと拗ねてしまうことがあるので気をつけよう。

相手の本音を聞くには「タッチング」が効果的

意外とすんなり本音をもらすことがあるからだ。

これは「タッチング」と呼ばれる行動で、相手の体に触れることでお互いの関心を引きつけたり、親近感を共有したりするという心理的な効果があるので、男女問わず腹を割って話したいときにはこの方法を試してみるといい。

ポイントは「優しく触れる」ことだ。

しかし、相手の肩を強くたたいてしまうと威圧的な気持ちを与えてしまうので、あくまでも軽く触れる程度で十分だ。

だが、実際にタッチングするときに注意したいのが相手との親密度だ。

目上の人や知り合ってすぐの人になれなれしくタッチングをすると、かえって逆効果になってしまうので気を付けよう。