好意を抱く異性と付き合うためのワザ

たとえば、2人が同じものに視線を向けたとすると、目で見るものはほぼ同じである。

これは、音や声に関しても同様のことが言える。

ところが、味覚だけは同じではない。

2人が一緒のものを食べても、人によって味の受け止め方や感じ方がまったく異なるのだ。

それだけに、2人が同じものを食べて「おいしい」と思えるかどうかは、その2人の食に対する感じ方や、心から共感しあっているかどうかと大きく関わっている。

2人で食事に行って同じ料理を食べたときに、「おいしい」と共感できる人同士ならば、ほかのことでも共感できるチャンスがあるかもしれない。

つまり、味覚が似ている人同士であれば、食事以外のことをしていても一緒にいるだけで楽しいし、居心地がいいと感じるわけだ。

もし気になる異性と食事をする機会があれば、ぜひ同じ料理を頼んでみるといい。

その時に2人が同じように「おいしい」と思えたら、きっと気が合う同士だろう。

もっと親しくなれるかもしれない。

女性と仲良くなるために欠かせないデートスポット

また、強い恐怖を感じたときに、それを性的な興奮と錯覚してしまう場合もある。

これは、いわゆる「吊り橋効果」と似たような現象で、不安定な吊り橋の上にいれば、頑丈な橋の上にいるときよりも少なからず恐怖を感じ、誰かに頼りたいという気持ちになるのだ。

すると不思議なことに、相手が実際よりも頼もしく見えてくる。

つり橋の上でナンパをするのと頑丈な橋の上でナンパするのでは、頼りないつり橋の上のほうが成功率は高いと言われるのもこの心理の表れである。

このように、不安定な場所や恐怖を感じる場面では、相手が実際よりも良く、性的にも魅力的な人物のように感じしまうのだ。

なので、男女のグループで遊園地に遊びに行った場合でも、お化け屋敷だけは気になる女性と2人で入るようにしたほうがいい。

最初から2人きりのデートならば、たとえ怖くても、我慢して頼りがいのある男に見せかけよう。

そうすれば、吊り橋効果で急速に親密になれるかもしれない。

会ってすぐに服を褒める人の心理

なぜなら、好きな人と一緒にいて気持ちが盛り上がっているときは、頭で考えなくても次々に話題があふれてきて、お互い話に夢中になってしまうものだ。

それなのに、会ってすぐに服を褒めるということは、とりあえず目にしたものを口にして会話のきっかけを開こうとする気持ちが表れていて、「褒める」というポジティブな行動によって自分の気持ちも同時に盛り上げようとしているのかもしれない。

もちろん、その服が彼の好みであれば本心から褒めているので素直に喜んでいいだろう。

しかし、いくら両想いカップルであっても、ほぼ毎日会っていれば気分が乗らない日もある。

もし相手がいきなり服や髪型などを褒めてきても、決して深追いしてはいけない。

そこはさらっと聞き流して、2人が楽しめるような話題を切り出すといいだろう。

ただし、女性がいつもと明らかに違う服装や髪型だった場合は、タイミングを見てそれを褒めてあげないと拗ねてしまうことがあるので気をつけよう。

相手の本音を聞くには「タッチング」が効果的

意外とすんなり本音をもらすことがあるからだ。

これは「タッチング」と呼ばれる行動で、相手の体に触れることでお互いの関心を引きつけたり、親近感を共有したりするという心理的な効果があるので、男女問わず腹を割って話したいときにはこの方法を試してみるといい。

ポイントは「優しく触れる」ことだ。

しかし、相手の肩を強くたたいてしまうと威圧的な気持ちを与えてしまうので、あくまでも軽く触れる程度で十分だ。

だが、実際にタッチングするときに注意したいのが相手との親密度だ。

目上の人や知り合ってすぐの人になれなれしくタッチングをすると、かえって逆効果になってしまうので気を付けよう。

合コンで気になる人を見つけたときはどこに座るべき?

座る場所は重要なポイントなのだ。

座る場所を間違えてしまうと恋が発展しにくくなってしまうので注意すべきだ。

たとえば、初対面の人と向かい合って座ると自分をアピールできると思うかもしれないが、常に相手の視線を感じる位置になるので、表面上は楽しそうにしていても、身構えてしまってなかなか警戒心を解きづらいだろう。

かといって相手の隣に座ってしまうと、話すたびにいちいち横を向かなけなければならず、知らず知らずのうちに気を遣うので疲れてしまう。

そこでおすすめなのが、テーブルのコーナーを挟んだ位置に座ることだ。

相手と自分が90度の位置になるこの角度だと、相手の視線を直接感じることもなく、いちいち顔を横に向けなくても話ができる。

もしかしたら、思わぬタイミングで相手の手に触れることができるチャンスがあるかもしれない。

実際に恋人同士がテーブル席につくときは、コーナーを挟んで座ることが多い。

この場所が親密な関係を結びやすい証拠だろう。