「ダメな人」の演出、じつは効果的だった!?

いつもは次々に仕事をこなし相談にも乗ってくれる男性が、ふと「この間の商談に失敗しちゃって…」と愚痴をこぼしたり、「仕事が終わって疲れて帰っても、誰もいないと寂しい」などと弱々しい一面を見せると、女性はギャップに驚くと同時に、「私には本音を話してくれる」「頼りにされている」と感じて、その男性のことを強く意識するだろう。

相手が普段とは違う部分を見せ、しかも精神的に頼りにしてくれているということが女性のプライドを満足させるのだ。

だが、これは日ごろ見せない弱さやダメな姿だからこそ効果があるので、ずっと同じようなことをしていると本当に情けない男になってしまうので注意してほしい。

女性に頼りすぎないようにほどほどにしておこう。

相手の手をさりげなく握る瞬間は?

相手と手をつないだりすることで、相手の気持ちを自分に向けて逃がさないようにする心理を働かせているからだ。

なので、「今日は朝まで彼女と一緒にいたい」というときは、ひたすら彼女の手を握っておくと効果的だし、旅行に誘いたいときも彼女の手に触れながら話を切り出すといい返事が返ってくるかもしれない。

これは女性も同様で、たとえばデートをしているときに彼にプレゼントを買ってもらうときに、意識したつもりはないのに2人で手をつないで選んでいたということはないだろうか。

これは、「私のプレゼントを一緒に選ぶ」ということから彼の気持ちがそれないように引き留めようとする女性からのサインなのだ。

テーブルとカウンターどちらに座るかでわかる「心理的距離」

だが、カウンター席に座りたがっていれば、相手に好意を持っている可能性が高いだろう。

これは、好意を持っている人の近くにいたいという心理が無意識のうちに働くことによって、相手に簡単に触れることができる恋人同士の距離、つまりカウンターの隣同士なわけだ。

これは、たまたま店で知り合った人と親しくなるという場合も、テーブルよりカウンターのような自分の隣にいる人ほどその確率は高いだろう。

もし口説きたい女性がいるならば、カウンター席に座って相手との心理的な距離を縮めるといいかもしれない。

手で唇を隠すしぐさをする女性の気持ちは?

こんなときに簡単に女性の気持ちを見抜く方法がある。

じつは、女性が頻繁に口元に手をやったり自分の唇を隠すようなしぐさをしたときは、「今夜はOK」のサインだと思っていい。

そもそも「口」というのは、人間にとって食物などを取り入れる「入口」であると同時に、肉体からの要求を吐き出す「出口」でもあるのだ。

つまり、唇を隠すというのは、無意識のうち心の中で燃えている欲求を抑えようとしている行為なのだ。

気持ちを抑える理性が働くということは、裏を返せば「欲望があふれている」ということになる。

なので、男性はこの女性からのサインを見逃さないように注意しておくといいだろう。

しかし、あくまでも誘うのは男性からのほうがスマートだし、女性は「自分から誘うのはちょっと…」とためらうことが多いので、いくら女性がOKサインを出しているからといってそれが「女性から誘っている」ということではない。

「もし誘われたらOKかな」という受け身のニュアンスが強いということを覚えておこう。

買っているペットで女性の心理は読める

基本的に一人暮らしの女性の場合、室内で飼うとなると、ハムスターや魚だったり、あるいは小型の犬や猫が多い。

比較的大型犬に属するゴールデンレトリーバーは、盲導犬や人命救助犬として活躍しているため性格はおとなしい方である。

また必要以上に吠えたり、かみついたりすることはあまりなく、嬉しいときには人に飛びついて喜びを表現するなど無邪気な一面もある。

なので、ゴールデンレトリバーをペットに選んだ最大の理由は「可愛がってお世話をする」ことに加えて「優しさ」や「穏やかさ」など犬の性格を重要視していることが多い。

普段の生活でいろいろなストレスを抱えている女性にとって、このゴールデンレトリーバーが持つ優しさに「癒し」を求めているのかもしれない。

しかし、ペットを飼っている女性は、飼い主として世話をしなければいけないこともあって、恋人よりもペットのことが優先になってしまう傾向がある。

仮にあなたがそのような扱いを受けたとしても、拗ねたり怒ったりしてはいけない。

そんなときは穏やかさをアピールするといいだろう。