頭のてっぺんをさわる女性の心理状態とは?

たとえば仕事でつらいことがあったとき、本当は「彼に相談したい」「甘えたい!」と思っているのに、それを素直に言えないといった強がりな女性もいる。

そんなときに出すこのサインを見逃さずに、そっと抱き寄せて頭をなでてあげると彼女も安心して、自然と甘えてくるだろう。

無言のサインを読み取れるようになれば、2人の絆もさらに深まるに違いない。

しかし、同じ頭であっても毛先のほうをさわっていたら、それは甘えたがっているわけではなく自分の世界に浸っている状態なので、間違えないようにしよう。

しきりに自分の髪を触る女性の本音とは?

なぜなら。

女性が自分の髪の毛を触るのは、自分で自分を可愛がっているのと同じだからだ。

女性は、寂しい時や不安な時に抱きしめてくれる人がいないと、代わりに自分の髪の毛をやたら触ったり、腕を組んだりさすったりといったしぐさをする。

そうすることで、満たされない気持ちを紛らわせて安心感を得ようとしているのだ。

そう聞くと「それならオレがしてあげるよ」と言いたくなるかもしれないが、親密な恋人同士でない限りは嫌がられるのがオチなので、そのようなしぐさをみたからといって女性の髪に触れるのはやめておいたほうがいい。

しかも、枝毛をチェックしている場合は、視線が髪の毛に集中しているので、目の前の男性の存在すら眼中にないのだ。

もしそのようなしぐさを見かけたら、相談に乗ってあげるように優しく声をかけるのが無難だろう。

タバコの本数と相手の心理状態には意外な関係がある

いつもより多く吸っていたら、それは不機嫌な証拠である。

タバコを吸う人は、ストレスや不安、緊張などを受けると、無意識のうちにタバコを吸ってリラックスしようとするからだ。

いわばタバコの本数はその人の紀伊持ちのバロメーターといえる。

次から次に吸っていたら、かなりイライラしているだろう。

もしこのときに「タバコを吸いすぎると健康に悪いよ」なんて言うと、恋人の怒りが爆発してしまい喧嘩になるのがオチだ。

もし恋人の喫煙本数が多いと感じたら、そっとしておくかデートに誘ってストレスを発散させてあげるといい。

もし、機嫌を損ねた原因が自分にあるならば、「さっきはごめんね」と謝れば相手の怒りも収まり、タバコの本数も減るに違いない。

タバコを吸う本数が減ったら、機嫌が直った証拠だろう。

タバコを吸いすぎると健康に良くないのは確かだが、それを防ぐにはストレスを発散させてあげるのが一番だろう。

頬杖をついている女性の心理状態とは?

それは、女性が頬杖をついているからといって退屈しているとは限らないからである。

前述したように、女性は寂しいときや不安なときに、髪の毛や腕など自分の体の一部を触るなどして満たされない心を埋めようとするからだ。

このような行動を「自己親密行動」というが、頬杖もそのひとつになるのだ。

つまり女性は退屈しているのではなく、悩みがあったり寂しかったりして「誰かに支えてほしい」と思っているのだ。

なので、このような心理のときにいくら会話を盛り上げようと必死になっても空回りする。

そんなときは、「なにかあったの?」とさりげなく声をかけてみて、悩みや不安を聞いてあげるといい。

そうすると、自分の気持ちを受け止めてくれる頼りがいのある人だと思われて、こちらの株も上がるに違いない。

もし本当に退屈しているならば、頬杖以外にも手足の動きなどに表れるので、まずは相手をよく観察してみるといいだろう。

デート中に「面白いことない?」は禁句

本当に愛し合っている2人であれば、一緒に過ごせるデートの時間はなによりも幸せで大切なひと時のはずだからだ。

この質問をされると、「何か面白いことないかな」と真剣に考える人もいるかもしれないが、ほとんどの場合それで面白いことが見つかることはない。

それに、何を言っても相手は心から楽しんでくれないだろう。

そもそもデートの時間を楽しく過ごしたいと思っているなら、自分から何か面白いことを考えるはずなので、冒頭の発言はそれを放棄しているのと同じなのだ。