靴を半分ぬいで足をぶらぶらさせている女性には気を付けよう

たとえば、いつもピカピカに磨いた靴を履いている人は、常識的な貞操観念の持ち主に多い。

浮気をするようなタイプでもないので、安心して付き合うことができるだろう。

逆に、ブランドものの靴を履いているのに汚れや傷を気にしなかったり、かかとを踏みつけて履いている人がいたら要注意だ。

足元のだらしなさは性格にも表れるのである。

ちなみに、足を組んで上になったほうの靴を半分脱いで足をぶらぶらさせている人がいるが、このような動作をしている人ははっきりいって貞操観念が低いだろう。

玄関で自分が脱いだ靴はそのままほったらかして片付けないタイプも同じである。

このような癖がある人はすぐにでも直したほうがいい。

好意の度合いは一緒に歩いたときのしぐさで分かる

たとえば、彼女の歩幅に合わせようとせず、後ろも見ずにどんどん先に言ってしまう人は、彼女に興味があるというよりは行き先のほうに興味を持っていかれている証拠であり、それほど恋愛感情を抱いていないこともある。

また、これは男女共にいえるのだが、人込みを歩いていて前から人がきたときに、相手に寄り添って同じ方向に避けるか、または一度離れて二人の間を通そうとするかによって相手の気持ちはわかる。

ふたりとも同じ方向に避けた場合はお互いに交換を抱いているとみて間違いないが、もし一度離れて間を通そうとした場合は、すでに気持ちが冷めてしまっているかもしれない。

相手の気持ちは意外なところに表れているものだ。

落ち込んでいる男性の心をつかむ方法

なぜなら、落ち込んだり緊張したりしているときは「親和欲求」が高まり、無意識のうちに誰かに触ってほしいという気持ちになる。

たとえば、サッカーや野球の監督が選手たちをグランドに送り出すときに、彼らの背中を軽くたたいて押し出してあげる場面があるが、これは選手たちの緊張を和らげるための大事なスキンシップなのだ。

そこで、仕事でミスをして落ち込んでいる男性がいたら、さりげなく触れてあげよう。

弱っているところに漬け込むというわけではないが、相手が落ち込んでいるときこそさりげなく近づけるチャンスなのだ。

だが、これを男性が女性にする場合は気を付けておいてほしい。

いきなり触ったり、いろいろなところを触れたりすると余計イライラを増幅させてしまうので、相手を考えてほどほどにスキンシップをとるようにしよう。

小首を傾げて話を聞いていたら、興味を持っているサイン

女性がうなずいたり相槌を打つのは、コミュニケーションを円滑にとるためのお愛想であることが多く、話の内容が右から左に抜けていってしまうこともある。

だが、小首を傾げて話に聞き入っていたら、お愛想を忘れて話に聞き入っている状態であり、こちらの話に興味を持ってくれている証拠なのだ。

もしこんなふうに女性が首を傾けて話を聞き始めたら、次のデートの誘いをして約束してしまおう。

仕事においても、女性相手に商談をしていて小首をかしげたら、それは交渉成立のチャンスだろう。

ここで畳みかければうまく話がまとまっていい商談ができるに違いない。

女性が小首を傾ける絶好のチャンスを見逃さないようにしておくといいだろう。

相手の耳を見れば、ウソは見破れる!

こんなとき、「浮気をしてないっていうのはウソだろう?」とストレートに聞いてみてほしい。

その質問に対して何かしらの返事は返すかもしれないが、このときに彼女の耳をチェックしてみてほしい。

もしこの質問をしたときに耳が赤くなっていれば、浮気をしている可能性が高いだろう。

相手の本心を見抜くには表情を見るのが一番だが、女性はウソを隠すのがうまいので、なかなか本音を表情に出すことはない。

しかし、心の動揺は体のどこかに必ず表れるので、耳や瞳といった場所に出ている可能性が高い。

人間は顔よりも耳のほうが赤くなりやすく、どんなに平然を装った表情をしていても耳が赤くことは防ぎようがないのだ。

ちなみにこれは、逆の立場になったときはいくらシラを切っても耳の変化は防ぎようがないので、ばれる前に白旗を上げたほうがいい。

もっとも、浮気はしないに越したことがないので、くれぐれもご注意を。