タバコのくわえ方でその人の性格が分かる??

まず、タバコを口の左端もしくは唇の中央でくわえて先を下に向けるタイプの人だ。

このような吸い方をする人は、仕事に対して真面目に取り組む人であるとみていい。

これは、慎重な部分がありながらも無理をしない堅実な人であり、自分できちんと計画を立て着実に仕事をこなす性格の持ち主である。

次に、口の右端もしくは唇の中央でくわえて先を上に向けるタイプの人だ。

このような吸い方をする人は、どちらかと言えば見栄っ張りで、かつ一発勝負にかける傾向がある。

仕事においては、成功するか失敗するかわからない、型にはめられない多少リスクのある仕事に向いているとみていい。

また、決断力が早く行動も大胆なので、プロジェクトにおいてリーダーシップを発揮してくれるだけでなく、もしかしたら今までになかった大きなチャンスが巡ってくるかもしれないだろう。

スポーツ観戦のときに観客が頭を抱えるワケは?

そこには人間の本能と心理が深くかかわっている。

たとえば、自分が応援しているチームや選手が決定的なチャンスを得たにもかかわらず、得点を入れる機会を逃したとする。

サポーターはその信じがたいショックから身を守ろうとして、もっとも重要な頭を本能的に防御するのである。

そうすることで、少しでも頭を守ろうとしているのだろう。

仕事での「頭を抱える」とは若干違う心理が働いているわけだ。

スポーツ観戦のときには自分も含め皆熱くなっているので、意識してなくてもとっさにそのしぐさを行えるのだ。

思わずこのポーズをとったときは、自分がゲームにのめりこんでいる証拠である。

決して悪いことではないので、精一杯応援してゲームを楽しむといい。

ポケットに手を突っ込んで歩く人の心理とは?

特に寒い日となると、ポケットに手をつっこんで歩いている人をよく見かけるだろう。

寒いからと無意識にしてしまうかもしれないが、寒くもないのにポケットに手を入れて歩く行為は、心理学的にもあまりいい意味はないという。

どちらかといえば、性格がひねくれている人がよくするからだ。

また、この行為には、隠し事をしたり、口を濁したりといった、他人に対してなかなか心を開きたがらない心理も働いているのだ。

歩いているとき以外で、相手が会話の途中にスッとポケットに手を突っ込んだならば、その人は何か隠し事やウソをついている可能性もあるだろう。

そのことをしつこく問いただしてもなかなか正直には答えないだろうけど、腹を待って話しているわけではないことは注意しておくべきだろう。

毛並みのいいものに触りたくなる人の心理は??

街中で猫をみかけたときに「かわいい!」と思わず触りに行く人がいるが、これも同じ心理で、仲間意識を高めたり緊張をほぐしたりといった目的があるのだ。

動物の毛づくろいも含め、この「グルーミング」という行為はほとんどの動物にみられる行為なのである。

たとえば、高級な毛皮のコートを着ている人に「そのコート素敵ですね」などと言いながらそのコートに触れてくる異性がいれば、あなたに対して交感を持っているとみていいだろう。

少なくとも、嫌いな人のものには自ら触ろうとはしないはずだ。

つまり、あなたに対して親愛の情を表しているのだ。

しかし、いくら仲良くなりたいからと言っていきなり相手に触るのは、人間社会ではいろいろと問題があるので、触るときはくれぐれも注意をしてほしい。

「臭い」と思っていても嗅いでしまうワケ

見た目とにおいといった情報を取り入れることで、料理がより一層おいしく感じるに違いない。

料理でなくても、脱いだTシャツの匂いを、汗まみれで臭いことが分かっていても嗅いでしまう人もいるかもしれないが、それは確認をしたいという心理が働くからである。

嗅覚を働かせて、安全かどうかを確かめるような行動をとっているのかもしれない。

人間でも動物でも、自分の匂いを嗅ぐ行為は、自分の存在を確かめるための習性なのだ。

洗い立ての服や干した後の布団の匂いなど、なんとなく嗅ぐのが癖になっている人も多いだろう。

ときどき、「恋人の匂いを嗅ぐのが好き」「ペットの匂いを嗅ぐのが好き」などと匂いフェチのような人もいるが、動物同士でもこのような行動はよくあることだ。

しかし、人には絶対に言えない癖だと思っていても、意外と皆自分のTシャツの匂いを嗅いだりしているので、心配はいらないだろう。